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完全変形サイバスター
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ギミック

ギミック

どちらかといえば骨太で力強いラインの『サイバスター』から、明らかにシャープな線を持つ『サイバード』に変形させることは、実は極めて難しいことといえます。各部の移動は明確でシンプルではありますが、それぞれの形態でのベストなシルエットが相反する要素の上に成り立っているからです。

『完全変形サイバスター』に仕込まれたギミックのそのほとんどは、この、相反する二つのシルエットを最良の形で両立させるためのものといっても過言ではありません。それらが如何に作用して形作られたかは、ご覧の通りです。ともすれば全く気付かないかもしれない、いわば『旨味』のような数々のギミックをどうぞ、お楽しみください。

完全変形』の銘の通り、手首ももちろん取り外すことなく収納されます。その構造はいたってシンプルではありますが、下腕側面のアーマーが分割・独立して開く様には、これまでスタジオ・ハーフ・アイが追究してきた『動きの面白さ』の片鱗が垣間見ることができます。
『完全変形サイバスター』の変形における最大の『胆』とも言える部分はやはり、この、胴体収縮でしょう。背部のスラスターを開くことにより、『連動』して胴体が上下に縮み、頭部が深く沈み込みます。

『サイバード』のシルエットを決定づける最も重要な部分のギミックを、わずかにワンアクションで実行できるようにする! これが、この作品の最大の見せ場と言えましょう。

一見、些細とも思える部分にもまた、スタジオ・ハーフ・アイ流のコダワリが仕込まれています。

『サイバード』形態時に機首となるテールヘッドを伸ばすと、これまた『連動』で、先端のツノが起き上がり、逆に縮めると戻ります。

『サイバード』のシルエットを極力『鳥』らしく見せるためには、脚部をできるかぎり曲げてボディ側に引き寄せる必要があります。これを実現するために、ヒザ関節部は、内側と外側、二つの関節が重なり合った構造になっており、『サイバード』時には、それらがいっぱいまで伸びることにより可動範囲が広がります。

また、このとき、スネアーマーが内側に回って、干渉を回避させているところにも、匠の技が光ります。

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※写真はすべて原型のものです。実際の商品とは異なります。
※品質向上のため、各部の形状・仕様等が変更になる場合がございます。

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