2007 年 5 月 3 日

完全変形ガオファイガー展示用ディスプレイ 070503

高島 肇 — カテゴリー: その他 @ 10:27 PM

研究者:見習い一同


©サンライズ

『完全変形ガオファイガー』ディスプレイ用の『ギムレット・アンプルーレ』の製作も進行しています。まずは紙粘土で形を出して、その後、メカ部分を埋め込んでいきます。
次回にはどれぐらい進んでいるでしょうか?

by 高島

※こちらで研究中のものは、全て、各キャラクターの版権元様より許可をいただき制作・公開させていただいております。

最小変形ゲッター1 展示用ディスプレイ 070503

高島 肇 — カテゴリー: その他 @ 10:22 PM


©ダイナミック企画

『最小変形ゲッター1』を使ったディスプレイです。
こちらは完成です。
何度もリテイクをくらいながらも、見習い君達が作ってくれた力作です。
これから、京都の『B’s Hobby 京都店』さんに発送されます。
(展示よろしくお願いしますね!)
品揃えがトンデモなく良いお店なので、ぜひ行ってみて下さい。

by 高島

2007 年 4 月 26 日

完全変形ガオファイガー展示用ディスプレイ 070426

高島 肇 — カテゴリー: その他 @ 3:41 PM


©サンライズ

久々にヒミケン別ページに参上しました、高島です!
今回、普段と違う仕事が発生しましたので、こっちの方でレポートです。

来月に再び発売の予定の『完全変形ガオファイガー』ですが、ウチの商品をいつも常設して頂いているお店からリクエストがあり、店頭に置いて頂くガオファイガーのディスプレイを作る事になりました。
リクエストがあった以上は、思いっきり派手なのを作ろうと思います。
で、せっかく作るのであれば、その様子も当ページで紹介しようという事になりました。
現在、他のキャラクターの展示ディスプレイも製作中ですので、そちらの方も合わせてレポートして行こうと思います。
あと、何のディスプレイがどのお店に置いてあるかとかもお知らせしますので、ご興味のある方は是非実物をご覧に行ってみてください。

さて、今回のディスプレイの主役はガオファイガーです。
ファイナルフュ〜ジョ〜ン! とかいうのは以前作った事があるので、今回は戦闘シーンでいきたいですね。というと、やっぱ絵になるのは『勇者王ガオガイガーFINAL』の第1話あたりでしょうか?
自分がすごく好きなんで。
何回見たか分かんないですね、第1話は。
絵としては、ドカーンっ! とギムレットをやっつけちゃってるのが良いですね。
え? ギムレット?
作りますよ、もちろん。
1キャラまるまる作り起こすのは大変ですが、今回は見習い君達が協力して製作にあたってくれるので、今までは出来なかったこういう企画も可能なのです。

まずはディスプレイのサイズ、各キャラの配置などを検討中です。
格好良いのができるよう、応援してください。
今後のレポート、要チエックですよ! 

by 高島

※こちらで研究中のものは、全て、各キャラクターの版権元様より許可をいただき制作・公開させていただいております。いずれも販売を目標として開発しているものですが、商品化されない場合もございます。あらかじめご了承のうえお楽しみください。

2006 年 12 月 19 日

驚愕巨大1m大空魔竜建造計画 061219

高島 肇 — カテゴリー: 大空魔竜建造計画 @ 12:15 PM

研究者:高島

 

 

さて、スタートしました。
1メートル大空魔竜計画。
今回もキッカケは、例えで話していた企画が転がって、実際のものを作ってみたくなってしまいました。
完全変形ゲッターロボやガオファイガーの時と同じですね。
こういう流れで自分の中にリミッターをつけずに立ち上がった企画は、すごく面白い作品になる可能性があるので、このまま行っちゃおうと思います。

ただ、今のところは完成して商品化できるところまで到達できるかは全くの未知数。
強度や材質、製造に関わるコストやそれに見合う売価で、何人の勇気あるお客さんが存在するかはさっぱり分かりません。
途中で挫折する可能性も十分にありますが、ゴールに向かって悪戦苦闘するところを一緒にハラハラしながら見てもらおう、というのが主旨です。
これに関しては何個売って、利益がどれぐらいで、といったようなことは全く念頭にありません。
損をしなければ上々です。
まさにこれこそ、挑戦することに意義がある作品と思います。

成功のおりには是非、おしみない拍手を期待するところ大であります。
 
さて、進行の方ですが、まずは全体像が分からないとどうにもならんので、実寸大のコピーを作りました。

デカッ!

やっぱ1メートルはデカいわ~。
あらためて分かりました。
これぐらいになると、大きさ自体に変な存在感が出てきて、非常に説得力があります。

先日、版権元の東映アニメーションさんにお邪魔した時にも、これを持って行って見てもらいましたが、ガイキングともどもとてもウケました。
結果、今回の企画はまるまるOKをもらえました。
今後、東映アニメーションさんとは連動して企画を進行させていきますので、ぜひこちらのH.P.もご覧下さい。

【東映アニメーション公式サイト】http://www.toei-anim.co.jp/

まずはサイズの確認はできたので、次は材質とともに構造を考えていきます。
何となくイメージは出来てはいるのですが、次回はできるだけ具体的に構造を考えようと思います。

by 高島

 

 

 

*当企画は商品化を念頭においておりますが、実現しない場合もございますので、あらかじめご承知おきのうえお楽しみください。

2006 年 9 月 7 日

『魔神英雄伝ワタル』より、邪虎丸研究中 060907

高島 肇 — カテゴリー: ニラ @ 1:25 PM

研究者:ニラ


©サンライズ・R

ニラは虎頭の削り出しをやってましたが、ちょっと失敗しちゃってる感じなので、数日前に上からエポキシパテを盛りつけて削り直すよう指示しました。

今日彼がチェックを受けるために持ってきたものを見ると、未だにエポキシパテが乗っかっただけの状態。
何で進んでないの?

「未だに固まってくれないんです〜」

えー? なんで? と、盛りつけたものを見てみると、固まらないのは当たり前、といった状態。
エポキシパテを硬化させるために、二つに分れている素材を良く練り込まないといけないのですが、問題のものはちゃんと混ざっていないため、未だにブヨブヨした固さにしかなっていません。

素材の使い勝手は使用して始めて分かる部分もあるので、失敗するのもまた勉強。
全部取り除いて再挑戦を指示しました。

by 高島

※こちらで研究中のものは、全て、各キャラクターの版権元様より許可をいただき制作・公開させていただいております。いずれも販売を目標として開発しているものですが、商品化されない場合もございます。あらかじめご了承のうえお楽しみください。

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