大完全変形超銀河グレンラガン 160529

腰アーマーの形が一段落しましたので、内部の腰および大腿部に作業が移行しました。
腰パーツはサクッと製作。多分ギミック設計の時には使わなくなっちゃうと思われるので、バランスの参考用程度の簡単なものに留めておきました。
hg_grlg _160529a
この後、作業はすぐに大腿部に移行。
hg_grlg _160529b
今度はなかなか設定のラインが読み取れず、とりあえず形を出してみましたが、後ろ側の角が立っているあたりの形がうまく出ません。うーん・・・ちょっとやり直しかな、ここは。
新しいパートはいつも出だしに時間がかかってしまいます。

あと、これはギミック設計が始まってからの話になりますが、今回内部構造に歯車を内蔵させようかと思っています。
詳細は後日の楽しみにしてもらうため省きますが、この構造の研究用に何か良いサンプルはないかと色々考えた結果、レゴが良いのではないかと思い至りました。
上級者用でかなり凝った構造のものが動画で発表されているのを何度か見かけたことがあります。
自分もやってみたかったというのもあります、ハイ。

早速、近所のト○ざらすに偵察に行ってきまして、レゴのコーナーで色々と物色。
おーう、スターウォーズのこんなキャラクターもレゴになっているのか〜・・・って、ちが〜う!!スターウォーズのキャラクター商品見に来たんじゃないでしょー!
もう、誘惑が多すぎんだよ、ここは!

結局、目標の上級者基本セットっぽいものは見つけられなかったので、今度はネットにあたってみようと思っています。
なんでも、近郊にレゴ専門ショップもあるとか。ここに行ってみることになるかもしれません。専門って、すごい人気なんだなレゴ。

あと最後にいつものお知らせです。
完全変形ガイキング」シリーズ「最小変形ゲッター」シリーズの通販ご予約の受付締め切りまであと3日となりました。
くれぐれもお買い逃しがないように、お願いいたします。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

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大完全変形超銀河グレンラガン 160522

コツコツと地味〜に作業が続いています。
成形関係以外で使える時間をこの超銀河グレンラガンとゲッター1の磨きに半々で使っている感じです。

磨きの時はPCでトム・ハンクス監督のTVシリーズ「バンド・オブ・ブラザース」、設計の時にはビル・エヴァンスの曲をバックにかけています。
なぜかこの組み合わせが各作業を進めていくのにすごく相性が良くて集中できます。

さて、設計の方は腰アーマーのドリル開口部周辺のデイテールが出来ました。
曲面を描いた腰アーマー上にしっくりいく形で円錐を削り込むのは想像していたよりも大変で、角度や形を少しづつ変えて、画像の形に持って行きました。
hg_grlg _160522a
hg_grlg _160522b
これで腰アーマーの形は大体出来上がったので、次回は腰内部に移行します。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

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大完全変形超銀河グレンラガン 160514

GW中はハイペースで更新しましたが、 楽しんでいただけたでしょうか?
さすがにずっとあのペースでの更新は大変なので、現在は通常運行に戻っております。
hg_grlg _160514a

腰アーマーはざっくりとシルエットができました。
横アーマー根元部分は胴体との隙間が気になったので、ぴっちり埋まるような感じでラインを作りました。
多分、ギミックを入れる際にはこのあたりは動きを取るため、ごっそり削ることになるので現段階で調整しようとしてもあまり意味はないんですけどね。
まあ、1回気になると、止まらなくなっちゃうんで。
hg_grlg _160514b
後ろアーマーのラインはこんな感じです。ドリル開口部などのディテールをこれから追加していきます。
これが終わった後の次は腰ブロック、脚部の腿へと移行します。

まだまだ先は長いので、安定したペースを作れるようにしたいですね。
今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

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最小変形ゲッター1ver.2014 160507

今回はゲッター1の脚の話。
設計進行時にも解説したことがありますが、特別苦労した場所なので現物の部品が出来ましたのでもう1回。
ゲッター1の脚はボリュームから考えて、ベアー側面のロケットポッドを使うのが良いのですが、外装の色やサイズがごっそり変わります。もう全く別物です。
今回の新バージョンでは別の色のカバーがロケットポッドを取り巻いていく形でボリュームと色の変化をフォローしています。
また、ロケットポッドは蛇腹にもなる設定ですから、全体重を支える脚部としての説得力を持たせるために、カバーに加え赤ストライプのデザインを補強フレームの部品としてみました。
で、それぞれのパーツの役割を際立たせるために密着させずにわざと隙間を設けて重なった構造の中までを見れるようにしました。
g-1_v14160427a
さあ、次は変形時の部品の移動です。
カバーがパカッと割れたあと、カバーの一部になっていたアームを使って回転移動、ロケットポッドに干渉しない位置に移動後、再度閉じます。
g-1_v14160427b
g-1_v14160427d
アームはロケットポッド内のスライド機構につながっており、前後方向に移動します。これはベアー胴裏側にカバーを納めるためです。それぞれがギリギリでいいところに移動していくように動きが計算されています。

足首およびスネ正面のカバーパーツは着脱もできます。
本来、ゲッタ−2ゲッター3のゲットマシンのシルエットではこのユニットは存在していなかったため、その辺のデザインの統一性を出すため、外せるようになっています。
g-1_v14160427c
自分は、つけたままのデザインの方が好みですが。
というわけで、脚の話でした。

今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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大完全変形超銀河グレンラガン 160505

GW用の進行具合のレポートの続きです。
パパっと進んでいるわけではありませんが着実に進行しています。
腰回りのアーマーの作業をしています。
hg_grlg _160505ahg_grlg _160505b
腰正面ののいわゆる「フンドシ」は設定デザインでは、戦艦形態の正面顔の顎が折れ曲がったものです。
前回まではアタリを取るため適当なところで切断していましたが、今回は本番での切断位置と適当な位置とか角度を再設定しました。
断面の間の隙間を埋める方法も考えてあります。これはギミック制作時の作業でいいでしょう。
側面サイドスカートはカーブの色気を出すためのライン取りにちょっと手間取ってしましました。画像に見えている断面を繋いでソリッド(塊)に変換していきます。まだここは作業中です。

 と、いうことでGW中のレポートはなんとか達成。ふー。
 次回は土日あたりにもう1回ぐらいレポートしようと思っております。

あと前回でもにお知らせをいたしましたが、「完全変形ガイキング・ザ・グレート」「最小変形ゲッター1ver.2014」「最小変形ゲッター2ver.2014」および「最小変形ゲッター3ver.2014」のご予約受付は5月末日とさせていただいております。
次の募集時期は現在のところ未定となっておりますので、ご入手最後の機会になる可能性がありますのでお早めのお申し込みをお願いいたします。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

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