2004 年 1 月 13 日

完全変形ゴーダンナー!!040113

高島 肇 — Filed under: 完全変形ゴーダンナー!! @ 2:46 PM


© 2003 Project GODANNAR

ついに、本日から予約開始しましたゴーダンナー。先週の撮影から、かなりみっちりと作業をしてますが、作業内容は地味〜なんで外観はあんま変わってませんね。

作業内容としては、撮影時に感じられた胸と肩のスライド部分と、胸中央の開閉部分にロック用のパーツを追加しました。これのおかげで、ウエストのひねりを入れたときに、つられて勝手に開いちゃったりすることが無くなりました。逆にロックががっちり入りすぎちゃって、外れなくなってちょっと慌てたりしました。

まだ何箇所か直しを入れたい部分が残っていますので、それが終わってから仕上げの作業に入ろうと思っています。もう1週間てところですかね。それではまた来週!

by 高島

2004 年 1 月 8 日

完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>040108

 
© ダイナミック企画 

年が明けて第1回目の報告。イーグル号とジャガー号の接続のジョイント部を、旧商品の金属棒からレジンのブロック部品に変えました。

これは、組み立て工程が金属棒の場合は、非常にデリケートで時間が掛かる作業になってしまうためです。さらにベアー号のジョイント部もこの規格に合わせることでウェストのひねり機構を入れることが出来ました。良いことづくしですね。

あと、ジョイント部の作業と並行で今回のウリになる新機構を製作しています。前商品でさすがに無理だろう、とあきらめていた部分ですが、今回は実現できそうです。何処のことかはまだ内緒ー。さて、どこのことでしょうか? 完成したら報告しますので、お楽しみに!

by 高島

2003 年 12 月 25 日

完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>031225

 
© ダイナミック企画 

「ゲットアアアア・ンビイイイイイム!」今回のバージョンでは、ゲッター・ビーム発射口も新造です。旧商品の時の形状は、2本のフォーク状端子が起き上がって発射状態としていました。当時デザインしたときの設定としては、端子の間にゲッター線の力場を作ってそこからビームがビビビ〜ッと出る感じでした。

で、今回のバージョンの雰囲気はビビビ〜っではなく、ドバババ〜ッです。ゲッター炉心にたまっているゲッター線をそのまま開放している感じなので、端子のようなハイテクっぽいユニットよりも、原作の雰囲気のまんまの「穴」が良いですね。

ギミックとしては左右二つに分けたビームのユニットがどんでん返し式に回転して現れる方式になっています。

ゴーダンナーの設計は予定通り先週に終了。原型の製作はゲッターが終了してからになるので、来月の後半ぐらいからでしょうか? これからちょっと間が空きます。

by 高島

2003 年 12 月 18 日

完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>031218

 
© ダイナミック企画 

今週のゲッターは、ゲッター1の頭部に前後に動くギミックを仕込みました。背骨ユニットも前後の動きが出来るので、これと合わせるとかなり動きのあるポージングが出来ると思います。ちなみにこの背骨ユニット、新造するゲッタービームのユニットに干渉するため、またもや作り直しになりました。うぐぐ・・・、またか・・・。がんばります。
 
ネオオクサーの設計の方は思ってたよりも進みが良いです。もしかしたら今週中に完成するかも。どうなんでしょうかねー?

by 高島

2003 年 12 月 11 日

完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>031211


© ダイナミック企画 

今週はゲッター2の時の合体モジュールの画像です。旧商品のジャガー号とベアー号の接合は、背面に有るキャタピラ部分で行なっていましたが、今回は廃止。

ジャガーに新設したゲッター1の背骨ユニットを、ベアー胴体の前部パーツ裏(画像ではゲッター1顔の横に扉のように展開しているパーツがそうです)に差し込むようになっています。ロックがパチンッと、かなり気持ち良くかかるようになっています。

ところが問題発生。この背骨ユニット、ゲッター1・2の時は良い働きをするのですが、ゲッター3形態時は、イーグル号先端がぶっ刺さるのに干渉してしまいます。非常に邪魔。というわけで、一旦完成した背骨ユニットを解体し、ゲッター3形態時は干渉しないよう、折りたためる様に作り直しました。

画像を見て分かりますかねー、背骨ユニットについているヒンジがその折りたたみ用のものです。この作業のためにまる一晩かかってしまいました。即興で作っていると、こんなことはざらにあります。ただ、この作業のおかげでこれから作業予定のゲッター3のイーグル・ジャガー接合の位置を本来の場所にキープできたので、小細工をしなくて済みそうです。結果的には効率が上がったかも。最後までやってみるまでは分かりませんが。

さて、設計の方は、現在ダンナーの内部に入るネオオクサーにかかっています。サイズはほぼミクロマンと同じで、これを合体用の形態に変形させなければいけないのですが、苦戦しています。画像を表に出せる様になるまでは、結構かかりそうです。

以上、今週の状況でした。

by 高島

© STUDIO HALFEYE