2016 年 5 月 14 日

大完全変形超銀河グレンラガン 160514

高島 肇 — Filed under: 大完全変形超銀河グレンラガン @ 10:06 AM

GW中はハイペースで更新しましたが、 楽しんでいただけたでしょうか?
さすがにずっとあのペースでの更新は大変なので、現在は通常運行に戻っております。
hg_grlg _160514a

腰アーマーはざっくりとシルエットができました。
横アーマー根元部分は胴体との隙間が気になったので、ぴっちり埋まるような感じでラインを作りました。
多分、ギミックを入れる際にはこのあたりは動きを取るため、ごっそり削ることになるので現段階で調整しようとしてもあまり意味はないんですけどね。
まあ、1回気になると、止まらなくなっちゃうんで。
hg_grlg _160514b
後ろアーマーのラインはこんな感じです。ドリル開口部などのディテールをこれから追加していきます。
これが終わった後の次は腰ブロック、脚部の腿へと移行します。

まだまだ先は長いので、安定したペースを作れるようにしたいですね。
今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

2016 年 5 月 7 日

最小変形ゲッター1ver.2014 160507

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2014 @ 10:03 AM

今回はゲッター1の脚の話。
設計進行時にも解説したことがありますが、特別苦労した場所なので現物の部品が出来ましたのでもう1回。
ゲッター1の脚はボリュームから考えて、ベアー側面のロケットポッドを使うのが良いのですが、外装の色やサイズがごっそり変わります。もう全く別物です。
今回の新バージョンでは別の色のカバーがロケットポッドを取り巻いていく形でボリュームと色の変化をフォローしています。
また、ロケットポッドは蛇腹にもなる設定ですから、全体重を支える脚部としての説得力を持たせるために、カバーに加え赤ストライプのデザインを補強フレームの部品としてみました。
で、それぞれのパーツの役割を際立たせるために密着させずにわざと隙間を設けて重なった構造の中までを見れるようにしました。
g-1_v14160427a
さあ、次は変形時の部品の移動です。
カバーがパカッと割れたあと、カバーの一部になっていたアームを使って回転移動、ロケットポッドに干渉しない位置に移動後、再度閉じます。
g-1_v14160427b
g-1_v14160427d
アームはロケットポッド内のスライド機構につながっており、前後方向に移動します。これはベアー胴裏側にカバーを納めるためです。それぞれがギリギリでいいところに移動していくように動きが計算されています。

足首およびスネ正面のカバーパーツは着脱もできます。
本来、ゲッタ−2ゲッター3のゲットマシンのシルエットではこのユニットは存在していなかったため、その辺のデザインの統一性を出すため、外せるようになっています。
g-1_v14160427c
自分は、つけたままのデザインの方が好みですが。
というわけで、脚の話でした。

今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2016 年 5 月 5 日

大完全変形超銀河グレンラガン 160505

高島 肇 — Filed under: 大完全変形超銀河グレンラガン @ 10:51 AM

GW用の進行具合のレポートの続きです。
パパっと進んでいるわけではありませんが着実に進行しています。
腰回りのアーマーの作業をしています。
hg_grlg _160505ahg_grlg _160505b
腰正面ののいわゆる「フンドシ」は設定デザインでは、戦艦形態の正面顔の顎が折れ曲がったものです。
前回まではアタリを取るため適当なところで切断していましたが、今回は本番での切断位置と適当な位置とか角度を再設定しました。
断面の間の隙間を埋める方法も考えてあります。これはギミック制作時の作業でいいでしょう。
側面サイドスカートはカーブの色気を出すためのライン取りにちょっと手間取ってしましました。画像に見えている断面を繋いでソリッド(塊)に変換していきます。まだここは作業中です。

 と、いうことでGW中のレポートはなんとか達成。ふー。
 次回は土日あたりにもう1回ぐらいレポートしようと思っております。

あと前回でもにお知らせをいたしましたが、「完全変形ガイキング・ザ・グレート」「最小変形ゲッター1ver.2014」「最小変形ゲッター2ver.2014」および「最小変形ゲッター3ver.2014」のご予約受付は5月末日とさせていただいております。
次の募集時期は現在のところ未定となっておりますので、ご入手最後の機会になる可能性がありますのでお早めのお申し込みをお願いいたします。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

2016 年 5 月 1 日

大完全変形超銀河グレンラガン 160501

高島 肇 — Filed under: 大完全変形超銀河グレンラガン @ 7:43 PM

現在、世の中ではゴールデンウィークに突入しているとのことなので、当ページにもGWスペシャルということで早目の更新です。

スペシャルとは書きましたがとんでもないネタを披露!というような事ではなく、割とこまめに進捗状況をレポートして見ていただこう、というような趣旨でございます。ハイ。

さて、前回の続きという事で「超銀河〜」は肩の付け根から腹部にかけてのモデリングに移行しています。
胸と背中は昨年モデリングした戦艦形態の素体を艦首と艦尾のところでぶった切って配置、これに合わせる形で肩と腹部の形を決めていきました。
先に戦艦形態の素体をモデリングしたのはこういう使い方をするためです。

現在は画像のような形になりました。後々、ギミック等の都合で形が変わって行く可能性もありますが、現状の素体としてはこの辺りかなと。
次は腰の作業に移行します。GW中にもう1、2回レポート出来ると良いですね。
帰省の帰りの車や電車の中で当レポートを見て気を紛らわせていただけると嬉しいです。
hg_grlg _160501b
hg_grlg _160501a

あと最後にお知らせを一つ。先日「完全変形ガイキング・ザ・グレート」のご予約受付を6月末とお知らせしておりましたが、まことに勝手ながら都合により5月末日に変更させていただきます。
また「最小変形ゲッター1ver.2014」もご予約の第1次受付を同じく5月末日とさせていただきます。
次の募集時期は現在のところ未定となっておりますので、確実なご入手をご希望の方はお早めのお申し込みをお願いいたします。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

2016 年 4 月 29 日

大完全変形超銀河グレンラガン 160429

高島 肇 — Filed under: 大完全変形超銀河グレンラガン @ 12:05 PM

今回は予定を変更して「超銀河グレンラガン」の開発報告です。
最近は設計作業はもっぱら夜間に行っています。
「やれる時期になったら、やる」というようなことを言っているといつまでたっても始められないので、短い時間でも必ず毎日進めています。
同じ考え方でゲッター1ver.2014の磨き作業も同時に進めています。
なにしろ、成形・設計・デザイン・磨き・原稿等の書物は全て自分1人でやっているので、どれかを片付けてから次に移る、というやり方を取っていると全体の動きが止まってしまいます。
とにかく時間を稼げるようにまんべんなく進めていかなければいけません。
そういう時間を稼ぐ意味でも、通販の予約は1件でも早く入ってくれると本当に助かります。
各作品で「いずれ予約する」と考えておられるお客さんは是非、「今」ご予約をお願いいたします。ホントお願いします。

さて、「超銀河〜」の方ですが、ガンメン(人型)の形態でのモデリングを開始しました。
モデリング作業はだいぶブランクができてしまったので、勘を取り戻すためにも簡単な形状のドリルから始めました。まずは肩のドリルですね。
hg_grlg _160429a
hg_grlg _160429b
これだけのサイズのドリルを戦艦形態でどのように収納するか、というのはまだイメージ程度の状態です。
以前作った、ギガドリルがヒントになってくれるかもしれません。
中ドリルが合体変形して大サイズのギガドリルになる、というギミックですね。
ご存知無い方は作品紹介のページのコチラか当ヒミケンの右側にあるカテゴリー「天元突破グレンラガン」をクリックして見てみてください。
あの時はこんなバカギミック、後でなんかの役に立つのか?と思いましたが、今回の設計に貢献してくれるのを期待しています。

ということで、まずはデザインそのままの形をモデリングして次に進みます。
次は肩付け根からわき腹にかけて、という順番で胴体の作業になりそうです。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

© STUDIO HALFEYE