2015 年 8 月 26 日

「最小変形ゲッター2v.2014」_150826

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター2ver.2014 @ 2:39 PM

待ちに待っていた「最小変形ゲッター2v.2014」の通販特典が業者よりやっと届きました。

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印刷はほぼイメージ通りです。
試作品はすんなり作れたので、簡単に作れるだろうと思っていましたが、なかなかどうしてこれを良い値段で製造してくれる印刷屋さんが見つかるまで時間がかかりました。
苦労した甲斐がありますね。

spcl02
早速本体と一緒に並べてみました。
シュババババッと分身してるイメージです。
これもイメージ通りです。配置を換えて色々遊べそうです。

と言うわけで、アイテム関係はこれで全部出そろいました。
あとは組み立て説明書だけですね、こちらもうすぐ完成予定。
頑張ります。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2015 年 8 月 12 日

次の再販は何にしましょうか?

高島 肇 — Filed under: その他,最小変形ゲッター2ver.2014 @ 11:51 AM

先日より「最小変形ゲッター2v2014」の生産を開始しました。
今週末より発送開始の予定です。お届けをお待ちのお客さま、もう間もなくでお届け出来ますので、もうしばらくのご辛抱をお願い申し上げます。

さて、現在ご予約を受付中の「完全変形ゲッターロボ・メタリックタイプ」の残りワクもいよいよ5体のみとなり、締め切り間近となってきました。早い者勝ちですので、お申し込みで乗り遅れないよう、どうぞお早めに。

そろそろ、これに続く完全変形シリーズの再販の次のネタを決める時期が来たようです。
思っていた以上に今回の「完全変形ゲッターロボ」は成形に苦労させられ、そのため各作品のお届けに大幅な遅れを出してしまい、皆様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
ただ、そのおかげで大物の作品を成形するノウハウも蓄積し、数年前にはもう再販は無理だろうとあきらめていた作品も、生産が可能なところまで来ました。
過去に出したものはどれでもイケると思います・・・多分。

何が良いですかねー。現在、何体かを候補に挙げて検討中です。リクエストがありましたら、是非お知らせください。

今週は以上!

by 高島

2015 年 7 月 24 日

ゲッター2v.2014ついに完成!

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター2ver.2014 @ 4:54 PM

今回も延々と続く磨き三昧の日々でしたが、ついに完成!塗装後の撮影も完了しました。

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色が付くと雰囲気がグッと良くなりますね。
オオウ・・・、カッコいい。後ろ姿が好き。
作品紹介ページの画像は準備が出来次第、着色版のものに差し換えます。

現在は、撮影が終了した原型部品を再びバラし、型埋めの作業を行っています。
7/26のワンダーフェスティバルでテストショットの部品を組み立てたものを展示したいと思っていますが、かなりギリギリですね。
なかなかしんどい状況になっています。

当日、会場にお越しの方は当社ブースへも是非お立ち寄りください。ブース番号は7-07-08です。
サンプル展示が間に合った場合は変形の実演も行う予定です。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2015 年 1 月 19 日

最小変形ゲッター2ver.2014_ 150116

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター2ver.2014 @ 2:30 PM

ゲッター2ver.2014の通販特典のプロトタイプを作りました。
必殺技「ゲッター・ビジョン」の再現をイメージしています。
名付けて「ゲッター・ビジョン・エフェクト・セット」。
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現在は原型は着色前のため、サフ状態の画像をテストとして使いました。インクジェットプリンターで透明のシールに印刷して、透明プラ板に貼付けました。
これはあくまでイメージを確かめるためのプロトタイプなので、実際の製品ではカラーで直接印刷したものになる予定で、ポーズももっと疾走してる感じにします。

さてさて、ゲッターロボの機体性能の話の続きです。
前回でも書きましたが、あくまでデザインを考える時に自分が想像を膨らませたオレ設定で、公式のものでありません。

ゲッターロボは各形態で重量が違います。そういう設定がありますね。
本来、形が変わるだけで構成している要素は同じなので、重量は同じと思うのが普通です。
子供の頃はこの矛盾点を突っ込んだりして喜んでましたが、実は間違いでは無く、機体が重力を制御する能力による効果と思われます。おおう、そうだったんだ!

この点をふまえて、各機体の機能を考えると色々としっくりします。
ゲッター1は自機および特定の物体に及ぼす重力の方向制御。
つまり、自機が行きたい方向に落っこちて行くような効果をおよぼす。かなり自由にくるくると方向を変えられ、空中でも地上同様の器用さで戦闘を行えます。
移動速度はゲッター2の方が早いくらいなので、重力の強度よりも方向制御が主な能力と思われます。
また、投擲技の「ゲッタートマホーク・ブーメラン」もこの能力によるもの。トマホークは回転や空力的なもので帰って来るのでは無く、ゲッター1に向かって落っこちて来る、というような移動をしています。

ゲッター2は前回で書いた、急加速・方向転換・減速時に機体に働く慣性による重力の相殺。
イメージでは稼働時にコクピットでは全くの無重量状態が続いているのではないかと。

ゲッター3は重量の増減が主。水中活動時は機体に浮力が働くため、重量の制御でこの効果を最大限に生かせます。
設定のスペックで一番重い数字ですが、必要になれば、もっと重くもなれるのではないかと。
また、必殺技「大雪山おろし」はこの能力の効果が考えられます。

と、基本的なものを書くとこんな感じかと。
これらを外形のデザインを決める際に、考慮しながら設計していきました。
ゲッター3の時は、隠し味的に考えていたんですが、ゲッター2ではかなり調子に乗ってデザインに反映させています。
次はどうなりますか、ぜひ期待していただきたいところです。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2015 年 1 月 9 日

最小変形ゲッター2ver.2014_ 150109

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター2ver.2014 @ 6:45 PM

今年最初のヒミケンです。今日は「最小変形ゲッター2ver.2014」のデザインの話ね。
以前にも書きましたが、2014シリーズはゲットマシンの外観を出来るだけ、共通させようと思っています。
そのうえで、このゲットマシンの部品を素材として、各ロボット形態の時にどのように配置して料理するかが重要です。

ただ、カッコ良く配置するにはそれなりに根拠が必要で、そのため各機体の性能や役割などを延々と考え続けました。
まあ、いわゆるオレ設定ですね。それに基づいた部品配置です。
これから書くのは、勝手に自分がデザインのために考えたもので、公式な設定でも何でもありませんのでお間違え無く。

さて、ゲッター2というと、地上をもの凄い早さで突っ走る俊敏なイメージです。
地上をマッハの速度で移動しますが、背面に配置したロケットノズルを吹かして地上をドガーッとぶっ飛んで行くのがイメージしやすいです。
制動や方向転換の際には、同じくその角度にロケットノズルを全開させるので、それに適した場所にロケットノズルが欲しいですね。
腰前方と背面に上から見るとx字状に配置しました。
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これらを下の画像のように各シチュエーションで使用します。
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で、上の方でも書きましたが、マッハの速度でこれをやるわけですから、相手からは一瞬で目の前から消えて見えるのではないかと。技の1つに「ゲッタービジョン」というのがありますが、まさにこれがそうでしょう。
カッコいいですねー。ちなみに、今回の通販特典はこの「ゲッタービジョン」を再現するものを考えています。

で、これだけの急加速・減速を繰り返すわけですから、機体やパイロットに相当負担がかかります。そのため、保護機能としてある程度の慣性を相殺する能力があるのでは無いかと考えました。
つまり、ゲッターロボは重量に関わる力を制御、あるいは重力を制御出来る力があるのでは無いかと!

ハァハァハァ・・・ちょっと暴走気味になって来たので続きはまた次回で。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画

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