2007 年 10 月 4 日

最小変形ゲッター1 ver.2.0 071004

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2.0 @ 1:38 PM


©ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修前のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

今回は『最小変形ゲッター1 ver.2.0』のイーグル号です。
他のゲットマシンと同じくキャノピーが展開してコクピットが露出するようになっています。

イーグルで一番大変なのは、ノズルの追加。
これがあるのと無いのとでは、全然違います。
元々の基本構造では、合体時にノズルの入るキャパシティがほとんどありません。
解決法としては、機首を止めているヒンジを利用して、合体時に起き上がる構造にしました。
ジャガーで作ったノズルパーツを板、というかフタ程度の厚さ(3mm)に削り込みました。
これが起き上がり、ジャガーの隙間に突き刺さっていく形で収納されます。
『最小変形』なんですが、凝ってしまいました。
今だからやれる構造ですね。
 
今回は以上!

by 高島

2007 年 10 月 1 日

最小変形ゲッター1 ver.2.0(仮) 071001

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2.0 @ 1:49 PM


©ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修前のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

今日は作業進行中の『最小変形ゲッター1 ver.2.0(仮)』のジャガー号です。
今回は、各ゲットマシンのキャノピーが展開してコクピットが露出するようになっています。
腕は内部フレームが大改造されました。
肘関節の先端にノズルを設けました。
腕を縮めたときに先端が露出するギミックです。
次にはイーグルが控えています。
これもなかなか、いじりたいところが多くて手強そうです。

今回は以上!

by 高島

2007 年 9 月 24 日

最小変形ゲッター1 ver.2.0(仮) 070924

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2.0 @ 1:52 PM


©ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修前のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

「最小変形ゲッター1 ver.2.0」のベアー号の作業が、概ね終了。
次は、ジャガー号・イーグル号の順に作業に入ります。

で、今回はベアー号の裏面の画像。
色の付いたほうが旧作品です。
基本的なギミックの動きは同じですが、部品の組み付け方は大分変わります。
旧作品の場合は、ベアー号本体の前後をつなぐヒンジのピンを通すのに、本体の真横に穴を開けなければいけなかったため、作業の正確さと見た目に大きく影響がありました。
で、今回はこのヒンジ受けの部分を別パーツ化しました。
旧作を設計したときには、こういう考え方はしなかったんですねー。
何年も経つと設計思想も随分変わります。
その辺が形になって現れた特徴的な部分です。

今回は以上!

by 高島

2007 年 9 月 20 日

最小変形ゲッター1 ver.2.0(仮) 070920

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2.0 @ 2:00 PM

あとは、前回でも書いた「最小変形ゲッター1 ver.2.0」のベアー号関係の作業。
何年も前の設計なので、今とは随分考え方が違います。
いじらなければいけないところは、ギミック追加分以外にも結構あります。

今回の最小ゲッターは、最近よく本屋で見かける、本とパッケージされている車の模型のように、デスクや本棚に飾っておきたくなるようなものをイメージしています。
(ちなみに旧作品の方は、ブリスターに入っているアクションフィギュアのイメージ)
特に、ゲットマシンのときにも格好良く飾れるようにしたいと思っています。
この辺が分かるのは、30歳以上の人かな。
なので渋い物になるといいですね。

今回は以上!

by 高島

2007 年 9 月 17 日

最小変形ゲッター1 ver.2.0(仮) 070917

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2.0 @ 8:55 PM


©ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修前のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

さて、もうひとつの方は、先日から準備に入った『最小変形ゲッター1』の「リニューアル版」の脚です。
当時とは違う方向でのアプローチをしてみたくなって始めました。
新規のギミックが色々と詰め込まれる予定です。
これに引き続き、最小変形で『ゲッター2』と『ゲッター3』も製作する予定です。

今回は以上!

by 高島

© STUDIO HALFEYE