完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>040506

© ダイナミック企画
えー、今週は突然テレビの仕事が入って来まして、今週は予定を繰り上げてゲッターの型作りの仕事をずーっとやってました。画像の物はその栄えある自社抜きゲッター第1号です。ううッ!感動だ!こいつはこれから撮影してもらう予定なんですが、どうなるんでしょうかねー。
というわけで、今週は原型の方はやれませんでした。来週がんばります。と、言いつつ手元にあるのはゲッターの原型。えー、直すのー!?ぐわわっ!
by 高島

というわけで、今週は原型の方はやれませんでした。来週がんばります。と、言いつつ手元にあるのはゲッターの原型。えー、直すのー!?ぐわわっ!
by 高島

で、いまの状況としては、昼間はゴッドグラヴィオンの型の製作、夜間はゲッターの原型の塗膜を磨き落とす作業を続けてます。ゲッターの方は、本来の予定ではとっくに終わってるはずなんですが、型関係のせいで思いっきりスケジュールがズレ込んでます。
と、いうわけで、今回は完結したはずのゲッターのリポートの番外編となってしまいました、ハハハ。
早いところ、決着をつけてゴーダンナーに入りたいです。「ロード・オブ・ザ・リング」も観に行けないし。・・・早くしないと終わっちゃうよ〜!
by 高島

現在ゴッドグラヴィオンの生産フォロー用の原型の製作と遅れ気味になっている「最小変形シリーズ」の新商品の設計をやっています。シクシクシク・・・Sガンダム・・・。
なんとか、ゴーダンナーに入るまでに作っちゃって、気分をリフレッシュさせたいところです。今週は以上!
by 高島


ゲッタービームがシャキーン! と伸びるパーツや、バネ仕掛けでジャキンッ! と起き上がるトマホークとか色々と考えたのですが今一つピンと来なかったため、野毛山と鈴木に相談しました。結果、非常に面白いアイディアが得られました。
今回はギミック仕込みのメカザウルス・スタチューです。胸正面の傷口にトマホーク、ドリル、及びゲッター3の指を差し込むと中のロックが解除されてメカザウルス・ヘッドがびよーんッ! と飛び出します。各形態に対応しているうえ、動きがバカらしくて笑えるので、自分は非常に気に入ってます。
胴体部をプラ板・エポキシパテで作り、頭部と背ビレ部分はファンドで製作しました。いやー、粘土造形って楽しいなあ・・・。ノリノリで作っちゃいました。
さて、ゲッター本体は現在、最終仕上げと塗装を同時進行で行なっています。近日中に模型誌の撮影があるため大忙しです。次回で塗装まで行なった完成状態の画像公開をする予定です。いよいよ次回、『完全変形ゲッターロボ・リニューアル版』、最終回です。お楽しみに。
by 高島

旧商品の時には「さすがにトマホークは入れられませんでした・・・」と言いわけをしていたのがとても悔しかったので、なんとしてでも成功させたかったギミックです。とにかくキャパシティを確保するのが大変で、他の改修ポイントの作業と比べ倍以上の時間を要しました。
がんばった甲斐あって、収納に成功することが出来ました。いやー、入るもんですねー。
画像で出ているトマホークの収納ユニットはイーグル号の後部ロケット部分で、ゲッター2のモモにあたる部分です。旧商品でロケットノズルが収納されていた場所を拡張し、ノズル自体を外付け式にすることでトマホークのキャパシティを作りました。
さて、当ヒミケンのゲッターの紹介は残すところあと数回となりました。この完成間近の土壇場になってまたもや面白そうな作業が発生してしまいました。これに関しては、次回か、その次辺りで紹介したいと思います。
by 高島
© STUDIO HALFEYE