2016 年 11 月 5 日

設計作業再開しました。

高島 肇 — Filed under: ゲッターロボ,最小変形ゲッター1ver.2014 @ 4:10 PM

前回よりだいぶ間が空きましたが、やっと設計の時間を確保できる状況になってきました。
丸1日設計できる、なんて贅沢な状況にはまだ当分なりそうにないので、とにかく毎日午前は設計用に死守する!というのが、当面の目標です。

早速、CADのファイルを開いてみたところ、前回作業を行なった日付は8月16日だって!
いやー、随分ほったらかしにしていましたね。
その間、ず〜っと生産関係の仕事をしていたわけです。
この点だけでも人手不足なのが明白ですね。早いところなんとかしたいものです。

これだけ間が空いてしまうと、前回まで自分がなんの作業をしていたのか全くわかりません。
まずはその辺を思い出すあたりから始めました。
加えてなぜか、CADソフトの操作設定も変わっちゃってたりしてて、余計モタモタしております。
なんでですかねー、macのOSをアップグレードしたせいでしょうか?

初日はモタモタしているうちに時間がなくなってしまいましたが、久しぶりに自分の本来の仕事に戻れた感じで、少しホッとした気分です。
これから勢いをつけて、ガーッと作っていかないといけないんで、ホッとするのは真逆なんですけどね、ハハハ。

具体的な話は次回以降から再開します。
あと、「最小変形ゲッター1ver.2014」は今月末で受注を締め切ります。
今の所、この作品の弊社通販はこれが最後となりますので、ご入手できなくなる前にお申込みいただけますようお願いいたします。

今回は以上!

by 高島

2016 年 9 月 23 日

「最小変形ゲッター1ver.2014」160923

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2014 @ 3:10 PM

やっと混乱状態が収まり、成形以外の作業もできるようになってきました。
現在はゲッター1の組立説明書の製作に注力しています。

で、今回はゲッター1ver.2014の通販特典の話。
形などの部品の仕様は早くからイメージを決めていましたが、色を何色にしたら良いものか非常に悩みました。
そもそもゲッター線て何色?
設定では日常、地上に降り注いでいる光線の中に微量に含まれているもので、肉眼では確認されないものだそうですね。
それだけにパッとイメージが出ません。
考えれば考えるほどわからなくなってきたので、ネットで調べてみると様々な映像や製品のものがありますが、これらもそれぞれ色は違っています。

であればという事で、直接色をつけて成形してみよう、という事で何通りかを成形してみたのが下の画像です。
g-1_v14_160923
結局、機体色に無いパープルが一番存在感がある、というのがわかったので、これを採用しました。
これをもっと早めにやっていれば良いものを、成形準備の時にやってたものだから余計忙しくなっちゃったりしたわけで。
全く要領が悪くて困ったものです。

で、テストで作った別色サンプルはもう用はないんだけど、もったいなくて捨てるに捨てられないという。困ったものです。

今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2016 年 9 月 13 日

作業進行報告 160913

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2014 @ 12:30 PM

久しぶりの更新になってしまいました。
現在は「最小変形ゲッター1ver.2014」の生産作業に集中しており、1日おきに部品成形と型の製作等の部品以外の作業を繰り返しています。
数日後より発送開始の予定です。お待たせして申し訳ありませんでした。また、今回も辛抱強くお待ち頂いた皆様、心から感謝いたします。
もう間も無くで生産のリズムも整い、これに合わせてもう1ヶ月以上止まってしまっている設計に復帰できそうです。
更新が久しく止まってしまっている当ブログもペースを戻していきますので、どうぞまたよろしくお願いいたします。

2016 年 5 月 7 日

最小変形ゲッター1ver.2014 160507

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2014 @ 10:03 AM

今回はゲッター1の脚の話。
設計進行時にも解説したことがありますが、特別苦労した場所なので現物の部品が出来ましたのでもう1回。
ゲッター1の脚はボリュームから考えて、ベアー側面のロケットポッドを使うのが良いのですが、外装の色やサイズがごっそり変わります。もう全く別物です。
今回の新バージョンでは別の色のカバーがロケットポッドを取り巻いていく形でボリュームと色の変化をフォローしています。
また、ロケットポッドは蛇腹にもなる設定ですから、全体重を支える脚部としての説得力を持たせるために、カバーに加え赤ストライプのデザインを補強フレームの部品としてみました。
で、それぞれのパーツの役割を際立たせるために密着させずにわざと隙間を設けて重なった構造の中までを見れるようにしました。
g-1_v14160427a
さあ、次は変形時の部品の移動です。
カバーがパカッと割れたあと、カバーの一部になっていたアームを使って回転移動、ロケットポッドに干渉しない位置に移動後、再度閉じます。
g-1_v14160427b
g-1_v14160427d
アームはロケットポッド内のスライド機構につながっており、前後方向に移動します。これはベアー胴裏側にカバーを納めるためです。それぞれがギリギリでいいところに移動していくように動きが計算されています。

足首およびスネ正面のカバーパーツは着脱もできます。
本来、ゲッタ−2ゲッター3のゲットマシンのシルエットではこのユニットは存在していなかったため、その辺のデザインの統一性を出すため、外せるようになっています。
g-1_v14160427c
自分は、つけたままのデザインの方が好みですが。
というわけで、脚の話でした。

今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

2016 年 4 月 14 日

「最小変形ゲッター1ver.2014」160414

高島 肇 — Filed under: 最小変形ゲッター1ver.2014 @ 4:37 PM

ゲッター1は前回撮影時に色々と判明した修正が必要な点についての作業を行っています。
CAD画面内とは違い、出力した部品には様々な誤差や力が加わります。これは実物を色々といじってみないと分かりません。
今回必要性が一番出たのは合体時の各ゲットマシンのホールド力です。
CAD設計時に相応のくぼみ等を作っていましたが、十分ではないため更に手作業で加工を加えました。
g-1_v14_160414a
丸で囲んだところがそれぞれの合体モジュールです。わかりますかね。
ジャガーの機首部分がゲッタ−1の背骨の役目を果たしてます。
先端裏のくぼみがベアー内の突起に噛み込み、ジャガー機首根元ヒンジがイーグルのゲッター1首の真下基部パーツのツメに噛み込みます。
かなりガチッと噛み込みますので、その際にツメが広がる力が部品にかかります。
そのため、イーグル基部パーツには補強も行いました。

さて、思いっきりがっちり固定しましたので、色々とポーズをつけやすくなりました。
ゲッタ−2のスタンドを使うとこういう飛び蹴りポーズなんかもとれたりします。
g-1ver.2014_160414b
流拳法式飛び蹴り「雷脚」!なんてね(勝手に技名考えてみました)。

次回は脚部のデザインの話を書こうと思います。
今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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