最小変形マトイテッカー(仮)200902

内部の変形及び構造の設計を開始しました。
現在はマトイテッカー兼レスキューギアの足の内部フレームが足首キャタピラまでつながりました。
とりあえず、基本構造なので外装アーマーの固定方法はまだ手付かずです。
この段階で足首キャタピラは後方展開と横方向の回転ヒンジはできるようになっています。
IMG_200820a

IMG_200822a

ちなみに劇中ではRGの脚部の上からMTの外装がかぶさりますが、ギミックを仕込んでもあまり良い成果は得られないと思われるので、パージしてアーマーを入れ替える方法にしようと思ってます。
「最小変形」規格はこういった判断も重要。サイズが小さいので、必要であればバッサリ行きます。
今気づいたけど、足首フレームははつま先にあたるピンを追加する必要がありますね。ハイヒールが逆になった構造ですね。

その後、脚フレームが動作時、他ともつれて動作できないのが発覚。延々と作り直しを繰り返して4個目でやっと納得のいくものになりました。
ちゃんと動作するか自信がなかったので、脚部だけを先に3Dプリンターで出力。組みあがりはこんな感じです。
prm_2009012a
MT(マトイテッカー)と内部のRG(レスキューギア)フレームの動きの同期もこなせてます。
prm_2009012b

とりあえず足は完成ですね。

今回は以上!

by 高島

(C)TRIGGER・中島かずき/XFLAG

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