大完全変形超銀河グレンラガン180814

「大完全変形超銀河グレンラガン」のギミック設計、進んでおります。徐々にですが、集中度も高まってきており加速してきています。バックにかけている怪談のおかげでしょうか?
成形の仕事と1日おきの交互に設計をしていますが、なかなかシャキッと頭が切り替わらない時がありますが、どういうわけか怪談をかけているとシャキッというよりかスーッと頭のモードが切り替わるんですよねー。不思議なものです。

ちなみに今はファンキー中村氏のがお気に入り。この人の怪談は臨場感と人物の描写がうまくて頭の中に絵が浮かんできて非常に良いです。

さて、設計の方は腰アーマーが完成したところです。
前回、股関節を製作したため、次にこれを取り巻くアーマーを製作しました。
と、簡単に書きましたが、今回の「超銀河〜」の変形は細長い艦体内部に部品を収納させるため、部品の配置がバラバラです。
変形の際にはそれぞれの部品が移動して1箇所に集まるという、まあ非常に難易度の高い条件になっています。
一部の部品は配置決めの時には答えを出せず、設計時に現場で考えようと、ほったらかしになっていたものもありまして・・・
いやー、追い詰められるとなんとかなるもんですねー。
一通り綺麗に収まる感じで、腰アーマーモジュールは完成しました。
hg_grlg _180814a

hg_grlg _180814b
かなりひしめき合ってる感じですが、それぞれが関連しあって、動作して移動を行うためのものです。
どこにどういう風に移動を行うか、というのはこれからのお楽しみ、ということで。

今回は以上!

by 高島

(C)GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

※画像のものは開発中のものです。
今後、修正・変更される場合がございます。

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