2017 年 6 月 30 日

「可変エスカフローネ復刻の道!」 170630

高島 肇 — Filed under: 可変エスカフローネ,天空のエスカフローネ @ 7:23 PM

先日の出力パーツがざっと組み上がりました。まだ剣用の握りコブシの加工が残っちゃってますね。
今回の腕の出力は手首周りと肩のフレームパーツにつながる上腕と付け根部分です。
前回は旧部品と同じ、ボールジョイント式でしたが、構造的にテンションが維持しにくかったので、全てネジによるヒンジ式に切り替わっています。

手首の指は思っていたほど大変では無く、削り作業はほとんどない状態で接着できました。全体が組みあがった状態がこんな感じです。
esca170630a
竜形態時の収納はこうなります。
esca170630b

旧部品の色分け用分割は、元部品の複製が上がり、加工が始まっています。
今のところは竜の顔部分を作業中。
2個の複製を凹凸状に削り込み、隙間にエポキシパテを詰め込んで固まらせます。
esca170630c
これを外すと、組み合わせるのにちょうど良い形になります。
esca170630d
あとはエポキシパテの余った部分をこれから削り込みます。

これはCADを使い出す前の古いやり方です。いやー、懐かしいですね。
これから胴体の部品など数点をこの方法で分割加工します。

今回は以上!

by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

© STUDIO HALFEYE