「可変エスカフローネ復刻の道!」 170616

長くかかったエスカフローネ翼の作業から解放され、旧パーツ加工にかかる予定でしたが、その前にCAD設計でやらねばならないことが残っているのを思い出しました。
下腕周りはすでにCAD化しまして、この流れで手首パーツもCAD化することになりました。
手甲部分と指部分の色分けのためのパーツ分割及び剣の柄を差し込むために、構造を変えないといけないのでCAD化した方が手っ取り早いだろうと。

久しぶりにCADソフトを立ち上げて手首の作業に入ったところ、まあソフトが言うことを聞かないこと。
手の指や手のひらなどをくっつけさせる「噛み合わせ」のコマンドを入れると、ひたすら拒否りやがります。
各部品の配置はこんな感じでまとまりましたが一つの塊にする噛み合わせはできないままで、ただめり込ませて配置しているだけです。
esca_部品170616a
esca_部品170616b

通常はこの噛み合わせを阻害している要素を履歴の中に潜って洗い出して、修正を加えて噛み合わせをさせますが、今はそんなことをのんびりやっている余裕はありません。
とりあえずそれぞれ分解状態のパーツを出力して、それを手加工で削り込み・接着を行なって仕上げることにします。

あとはマントの端の飾り部分も新しくCADで作ります。
前回の試作の時に取れたデータで、色々と内部の形状に手を入れる必要が出たので、CADの方が早く進むと思います。

で、業者さんが出力している間に旧部品の複製・加工を行う、と。
出力業者さんももう夏のイベント前で忙しくなり始めている頃だと思いますので、そう言う意味でも出力を先に済ませちゃった方がいいでしょう。

今回は以上!

by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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