「可変エスカフローネ復刻の道!」 170602

エスカフローネ翼のテスト型、2つ目の注型テストを行いました。
今回は前に使った型の反面に加工を施した後、原型を無理やり密着させて再度シリコンを流し、新規のテスト型にしました。
本来、型の反面側にシリコンを流す際は原型は絶対に外れないようにするのが鉄則ですが、型を加工して塗膜形成が実用化できるかどうかを確認するのが主旨です。
今回はあくまでテスト型なので後日、本番でまた新しく作り直します。

で、今回注型テストでできた部品がこれです。
esca170602a
結果の方はどうなったかというと、大成功です。
アップで見てみましょう。
esca170602b
下が前回、上が今回の部品です。
下の方は部品のエッジの塗膜が破れてそのまま固まってしまっていますが、上の方は新しく加工を行ったおかげで無事に成形できています。
具体的どうやったか、というのは一応企業秘密。そんなに難しいものじゃないんですけどねー。

随分と長くかかりましたが、これで新しい成形方が確立され、翼の関しての作業はこれでひとまず終了です。
やっと次のパートに入ることができます。
次回からは旧パーツの色分割のための複製と、加工作業です。

今回は以上!

by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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