2017 年 2 月 13 日

「可変エスカフローネ復刻の道!」 170210

高島 肇 — Filed under: 可変エスカフローネ,天空のエスカフローネ @ 4:13 PM

前回でエスカフローネ本体の各部品が出来上がり、あとはマントを残すのみです。
現在はマントの作業と並行で腕・足などの左右共通のパーツの複製作業を並行で進めています。

マントは布地と形状維持のためのワイヤーの入れ方などは昨年の試行錯誤で方針は決まっていますが、ワイヤーの末端はそのままにしておくと布地から飛び出してしまうことがあるのが判明しています。
これの解消策としてワイヤー各末端を本体背面への留め具や縁飾りに差し込む、というのを考えました。

esca170210a
これは背面のバックパック(竜首)末端に取り付けるマントの中央部留め具部品です。
esca170210b2
こんな感じで差し込んで固定します。これは今回独自の部品で旧作には無かったものです。

旧作で布製マントを使った際はただぶら下げるだけなので軽く引っ掛ける程度の留め方で十分でしたが、今回はマント自体も様々な形状で固定させたいので、留め具はガッチリとした土台としての機能が必要になります。

マントに付属する帯も同じく土台が必要なので、中央部品からアームを伸ばす形で帯用の土台をこれから追加します。これは位置のあたりを取りながら手造形で行います。

マント全体のサイズと形状は本体に合わせて行くので、複製部品が上がるのを待ってからになります。

もう一息で全体像を見れますね。お楽しみに。

今回は以上!

by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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