「可変エスカフローネ復刻の道!」 170106

あけましておめでとうございます。今年最初のエスカフローネ復刻作業のレポートです。

昨年末頃は正月はどっぷりと箱根駅伝なんかをかけながらコタツでCAD設計をやろう、などとイメージしてましたが実際のところはそんな風には行かず、結局集中して作業できたのは3日目からでした。

とはいえ、それなりに平日に比べて進み、まずは竜の首の先端に位置するエスカ頭部をCADで作り直しました。
esca170106b
頭部の諸々の変形に関連するネジ関係の作りを見直し、脚部・腕部同様ネジの露出を減らしています。
旧部品をそのまま使う箇所は付け根部分のみCADで作ってあるため、この画像だとちょっと判りにくいかもしれませんね。
部品の組み合わせ方は変更しましたが、変形時の動作はオリジナルと同じです。
頭部外周の兜はスライド部品を一つ減らして、構造の強度が上がるようにしました。
せっかくなので、オマケで頭部全体の左右への回転ギミックを加え、ガイメレフ時(人型形態)で首が振れるようになっています。

これで竜首関連は一通り出来上がったので、次は剣の作業に入りました。これも原型は消失してしまったので、CADで作り直しています。
画像は外形が出来上がった素体のものです。
esca170106a
設定デザインは真鍮色と鉄色の2色に分かれているので、これも色分け成形にしたいと思います。
ただ、部品の構成がかなりタイトになるので分割方法が悩ましいです。
今はメモ帳に分割アイディアをガシガシ落書きして、色々と試しているところです。
これが出来上がったあたりで、また出力を行おうと思っています。

今回は以上!
by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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