「可変エスカフローネ復刻の道!」 161227

先日、出力業者さんが発送した新造の足首が到着し、早速組み付けました。
問題なく組みあがり、ドカッと存在感をアピールしていたネジもうまく隠れてくれています。
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サクサクっとCAD化できましたが、出力業者さんからの運送屋の問題で組み上がるまで随分時間がかかりました。
そっちの方はブログの方でも書きましたが、なんかあの運送屋は大変なことになってるらしいですね、ウチなんかはそれに比べたらまだマシかも。

さて、脚部作業はこれで一段落したので、竜の首の設計に専念しています。
2段で伸びる竜首の前半の作業は構造部分は一通り出来上がり、あとは飾り部分の作業を残すのみとなっています。
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もうすぐにでも出来上がるので、早々に出力して年末・正月はNetflixで配信が開始されたエスカフローネのアニメを流しながら、組み立て作業を行おうと思っていたのですが、出力屋さんが使う運送屋があんなことになっているので、さすがに無理でしょうねー。楽しみにしてたんだけどな。

来年頭は箱根駅伝を流しながら、設計作業ですかね。
昔作ったマイトカイザーの設計時はそんな正月の過ごし方をしたのを思い出しました。

今年のエスカフローネの進行報告はこれが最後のものになると思います。
来年頭にはできるだけ早くに全身が組み上がった姿をご覧いただけるよう頑張りたいと思います。

今回は以上!
by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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