「可変エスカフローネ復刻の道!」 161209

エスカフローネ脚部の組み付け作業が完了。
前回の予想の通り、旧部品のすり合わせに時間がかかりました。
かなり細かく採寸して、新造のCAD部品と噛み合わせられるようにしたつもりだったのですが、実際出力してみると干渉する場所がまあ多いこと!
基本的には前回と同じくガリガリ削ってははめてみる、の繰り返しなので、手間をかけるだけで問題なくおさまりました。

旧部品の足首は後日、色別に分割できるように追加加工を予定してまして、ついでに露出しているネジを隠れるようにしようと考えていましたが、ここまで手をかけるようであればCADで作り直してしまった方が早いかもしれません。
できるだけ旧部品を生かす、というのも今回のテーマなのでこの辺の線引きが難しいところです。

脚部が一通り組み上がった画像はこんな感じです。
esca_161209a
竜形態の時にはこんな感じで前後のユニットがばらけて伸びる構造になっています。
esca_161209b
20年前の原型初心者の自分にしてはよく作ったな、という印象です。
これは元々のメカデザイナー山根氏のデザインがとても完成度が高く、これをトレースするだけでなんとかなっちゃったんですね。
この時に得られたノウハウを生かして次の作品を作りまたその時にノウハウを得て・・・という繰り返しで今日まで蓄積してきたわけです。まだまだ取得したいノウハウは尽きません。
次は・・・歯車かな。

とりあえず脚部はこれで一段落。次回から別パートに移ります。
CADの途中の背中か肩の胴体の組み付けか、どっちにしますか・・・うーん。

今回は以上!
by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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