大完全変形超銀河グレンラガン 160816

今回は超銀河グレンラガンの進行報告です。
現在は足首の作業で、近々完成の予定です。

いやー、足首は苦戦させられました。
スネも相当手がかかりましたが、足首はそれ以上で、作ってはやり直しというのを何度も行いました。
スネの足首につながる部分から足の裏のエッジまですーっと繋がるラインが欲しかったのですが、これをやるには各高さの断面の明確な形がわかっていないとできません。
イメージしやすいものサクサクっとすぐに断面を作れてしまいますが、今回はそのあたりからつまづいて何度もやり直す羽目に。
このキャラは大雑把なデザインに見えてその実、各要所々々のメリハリをつけるため、エッジはシビアに決まっています。
そのため各断面のエッジにあたる場所の座標を1つずつ割り出して決めていきました。
ちょっとでも寸法や諸々のデザイン上の要素を入れ忘れるとこの座標は全く違うものになってしまします。
自分は忘れっぽいもので、そのためこの作業をなんども繰り返しました。
この大事な要素を忘れた状態でモデリングさせた画像を見たときはねー、愕然とするわけです。心折れそうになりましたわ。
タカシマはねー、ヤバいっすよ、認知症かもしれないですよ、マジで。
まあ、この辺の説明は分かりにくいので、ここまで。

さて、それでやっと出来上がったのが下の画像です。
hg_grlg _160816a
hg_grlg _160816b
ところが、またここで問題が。
この脚部ユニットはこれ自体では問題ありませんが、末端の足首が大きいため、足を開いた状態にしないと反対側の足の干渉を受けてしまいます。

ということで、足を開いた状態をノーマルとして、座標とアウトラインを決め直して再度作業し直す必要があります。またやり直しだよ・・・シクシクシク。

で、出来上がったモデルが下の画像のものです。
hg_grlg _160816c
hg_grlg _160816e
傾斜20度で足を開いている状態で、そのまま足裏が付く形になっています。

今度こそ完成。長かった・・・。後はドリル穴を残すのみです。

今回は以上!

by 高島

(C);GAINAX・中島かずき/アニプレックス・KONAMI・テレビ東京・電通

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