「可変エスカフローネ復刻の道!」 160812

前回に引き続きエスカフローネ復刻作業レポートです。
脚部のCAD設計が一通り出来上がったので、現在は竜の首になる背面バックパックの設計に入っています。

竜の首ユニットは伸びて前後2段で構成されています。
どういうわけか手元にある原型は後ろのユニットだけで、前部分のユニットが無くなってしまっています。
CADで作り直さないといけないわけですが、もともと非常にタイトで精度が必要な作りなので、CADでやり直すのはちょうど良かったかもしれません。

esca_160812
現存している後ろユニットの原型を採寸してCADで作ったのが画像のものです。
外装の中に背骨が入ってますね。ここでスライドして首は伸縮します。
CADはこういう中身を透かして見れるので作業するのに便利ですが、原型を作っていた当時は全部手作業ですからねー、よく作ったもんです。

まだ簡単なものしか出来ていませんが、ここを取っ掛かりにして加速して進めていきたいと思います。

今回は以上!

by 高島

©サンライズ
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

カテゴリー: 天空のエスカフローネ   パーマリンク

コメントは受け付けていません。