完全変形サイバスター160714

再販が決定し、現在次回ワンダーフェスティバル(以下WF)の展示(ブース番号8−27−07です)に向けて、サイバスターの原型の再塗装・組み立ての準備に入っています。

保管していた原型を引っ張り出し、部品をざっと出してみましたが、もうどれがどこの部品だかさっぱり判りません。
部品の有無も判りませんので、一旦組み立ててみることにしました。
前回販売時の説明書とにらめっこで、判りやすそうなところから攻めていっています。
色は前回の成形時に表面仕上げ用に適当な色を塗っているので、あまり組み合わせの参考になりません。
cybst160714
とりあえずそれっぽいのを並べてわかるところから組んでいって、なんとか複数のためかさばる手足は大体見当がついてきました。
問題は胴体ですね。
背中のスラスターをレバーとしてここを開閉させると、連動して胴体が腰から頭にかけてガショガショ伸縮するというかなり凝ったギミックが入っています。
ここまでは憶えていますが、肝心の中身部品の配置がワカラナイ!
説明書にある画像はメンテ用のアクセスパネルを外して中身が見えているものがあり、これを参考に手足を組みましたが胴体はそういうようなところはないんですよねー。
構造を解明するのにもう暫くかかりそうです。

参考になるかと思い、サイバスターの過去の開発ブログを見てみました。
なかなか楽しいです。
ウン、組み立ての参考にはならなかったんだけどね。
次回以降、こちらの新しい方に再掲載しようと思います。

今回は以上!

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