「最小変形ゲッター1ver.2014」160120

各パーツのゲットマシン状態での配置案もほぼまとまったので、ギミックなどの内部構造の設計に入っています。
外形デザインはすでに見てもらったので、これからは内部構造がコツコツ出来ていくところを載せていこうと思います。

さて、配置はしましたが移動方法、収納手順などを考えながら進めていかないといけないので、これがまた非常に大変。
「入んねーよ!!誰だよ、こんな外形にしたの!?・・・あーオレか。」・・・といった独り言を繰り返しています。
マジ、入んないっす。勘弁して欲しいです。

どこから作業のとっかかりにするかいつも迷いますが、今回は胸にあたるイーグルコクピット周辺から始めました。
理由としては移動ギミックが一番イメージしやすかったので。
g-1_v14_160120a
g-1_v14_160120c
両胸装甲はレールを使ってミュイン、と移動します。
パーツの分割はゲッター2のものと同じです。
こういった構造そのものをコピーして使えるのはCADの良いところですね。

次は頭部、機首に作業を移します。

今回は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

カテゴリー: 最小変形ゲッター1ver.2014   パーマリンク

コメントは受け付けていません。