最小変形ゲッター2ver.2014_ 150109

今年最初のヒミケンです。今日は「最小変形ゲッター2ver.2014」のデザインの話ね。
以前にも書きましたが、2014シリーズはゲットマシンの外観を出来るだけ、共通させようと思っています。
そのうえで、このゲットマシンの部品を素材として、各ロボット形態の時にどのように配置して料理するかが重要です。

ただ、カッコ良く配置するにはそれなりに根拠が必要で、そのため各機体の性能や役割などを延々と考え続けました。
まあ、いわゆるオレ設定ですね。それに基づいた部品配置です。
これから書くのは、勝手に自分がデザインのために考えたもので、公式な設定でも何でもありませんのでお間違え無く。

さて、ゲッター2というと、地上をもの凄い早さで突っ走る俊敏なイメージです。
地上をマッハの速度で移動しますが、背面に配置したロケットノズルを吹かして地上をドガーッとぶっ飛んで行くのがイメージしやすいです。
制動や方向転換の際には、同じくその角度にロケットノズルを全開させるので、それに適した場所にロケットノズルが欲しいですね。
腰前方と背面に上から見るとx字状に配置しました。
g-2suf_a1g-2suf_a5
これらを下の画像のように各シチュエーションで使用します。
g-2_150109ag-2_150109b

で、上の方でも書きましたが、マッハの速度でこれをやるわけですから、相手からは一瞬で目の前から消えて見えるのではないかと。技の1つに「ゲッタービジョン」というのがありますが、まさにこれがそうでしょう。
カッコいいですねー。ちなみに、今回の通販特典はこの「ゲッタービジョン」を再現するものを考えています。

で、これだけの急加速・減速を繰り返すわけですから、機体やパイロットに相当負担がかかります。そのため、保護機能としてある程度の慣性を相殺する能力があるのでは無いかと考えました。
つまり、ゲッターロボは重量に関わる力を制御、あるいは重力を制御出来る力があるのでは無いかと!

ハァハァハァ・・・ちょっと暴走気味になって来たので続きはまた次回で。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画

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