完全変形ゲッターロボ・リニューアルver. 141219

「最小変形ゲッター2ver.2014」の紹介ページが完成して一山超えたので、「完全変形ゲッターロボ」に話を戻します

これまでは思い出話を書いてきましたが、今回は現在の作業の話。
先日、原型をチェックしたところ、ゲッタ−1スネカバーの部品で足りないものがあるのを発見。
どうも数年前の引っ越しの時のドサクサで無くしてしまったようです。
さっそく、この原型部品と同じ形の部品を新規にCADを使って作りなおします。他の部品との兼ね合いもあるので、スネカバーのユニット丸ごとを作りなおす必要があります。
各部品を採寸して、CADソフト内で部品を製作する、という作業を繰り返します。まあー、この作業の進みが早いこと。
数時間でアッという間に出来上がってしまいました。
形状が最初から決まっていたというのもありますが、やはり最大の要因はデジタルの強みでしょうねー。
PCGR141219
実際、当時はこれを作るのに3日ぐらいかけていたはずです。
あとは3Dプリンターの出力品を組んで、仕上げるのみです。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の画像は設計中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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