最小変形ゲッター3(ver.2014) 140207

今回はベアー号のお話。
前回で書いた通り、イーグル号内部は合体時にはベアー号の機首を収納するためのキャパを設けているため、ほぼ原作まんまな感じでガスッと突き刺します。
ベアー胴体は2つに折れて背中のバックパック状になります。
後は倒れた胴体後半の中から頭部が出て来れば簡単だったのですが、なかなか事はそう簡単には終わりません。
合体時にはイーグル号内部に垂直尾翼を畳み込まないといけないため、その分ベアー号が入る空間が制限されます。
尾翼がちょうどベアーのコクピットあたりに当たってしまいます。
見た目は尾翼はペラペラなんですが、縦方向は結構空間を食います。
これに対しては、コクピット/頭部のモジュールが胴体が折れるヒンジを基点にしてグルッと90°回転して、合体時にコクピット位置の空間が開くようにしました。
このモジュールがくるくる回るところはなかなか面白いと思うので、是非お客さんには動かして確かめていただきたいと思います。
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さらにコクピット先端にはキャノピー開閉用のヒンジが仕込んであります。2重に展開するギミックですね。この辺は「完全変形」規格っぽい動きです。
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次回は腕について。

今週は以上!

by 高島

©永井豪・石川賢/ダイナミック企画
※こちらの写真に使用の製作中原型は開発中のものです。
各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

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