完全変形ダイ・ソード120309

現在、再設計パーツは出力作業中で、まだ組み立てられません。あと数日で届くんじゃないかと思います。

今は、手作業で行うディスプレイ用の台座とコクピットに座らせるフィギュアを作ってます。
今日は画像がいっぱいだー。

台座はCADで設計しちゃうほうが圧倒的に早くて簡単なんですが、さすがに重さやバランスは本当の立体物でないと確認出来ないため、あえて手作りしてます。
いや、実際もっとCADの腕前が上がれば重さやバランスも計算出来ると思うんですけどね。その辺はゆくゆくという事で。

で、画像の台座は1ミリ厚プラ版で作った試作です。現場合わせでこんな感じかなー、という具合で作ってみました。

竜形態と剣形態の両方を展示出来るようになってます。
剣形態は最初は寝かせて置いた方が安全かなー、とも思っていたのですが、イメージでは大地に突き刺さってそそり立っている方が強いので、あえて立てて固定する事にしました。
ん〜、やっぱ立ってる方が俄然、様になりますねー。
意外に見た目にくらべて、かなり安定してます。全然ぐらつきません。
本番ではもうちょっと前方向の床板を長くした方がより安定するでしょう。

この後は、厚みを倍の2ミリに変更して、ラインを若干変更したものをもう1回作ります。

さて、もう一つの方はコクピット内に登場させる主人公フィギュアです。
CADで作っておいた座席にエポキシパテを押し付けて、そこから取れた固まりを削って人の形にしていきます。髪や襟元のあたりはポリパテをのせて形を出しています。
もうこのサイズになると小さすぎて普通のカッターや彫刻刀では作業出来ません。極細の彫刻刀や針を使って削ってます。

肉眼でギリギリなんとかどこを削ってるのか確認しながら作業してます。

これらはなんとか、出力部品が届くまでにキリのいい所まで持って行きたいです。

今週は以上!

by 高島

©長谷川裕一

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