2009 年 6 月 26 日

完全変形マニューバ・ブレード<バージョン サイキ> 090626

いよいよ「完全変形マニューバ・ブレード」発売開始の時期となりました。
組み立ての現場は、いつも以上の細かい部品構成にヒーヒー言いながら作業にあたっています。
ガンバレ! お届けまであと数日です。
楽しみにお待ち下さい。

さて、今週からは恒例の構造解説をしようと思います。
毎回、作品を作る度にテーマは変わります。
今回のテーマは「バイクらしさ」です。

 

マニューバ・ブレード(以下MB)は通常のロボット物に比べてスケールの値が大きいので、その分細部のディテールが目立ちます。
資料としていただいたCG画像で確認できるディテールの再現が、すなわちスケールとしての説得力を持たせるのに一番と考えました。
ゴムタイヤに入っている刻印なんかは、そういう意味でとても大切です。
コックピットの開閉機能もこのコンセプトのうちです。
ライダーが搭乗しているのが見えるのとそうでないのは大きく違います。
無理をしてでも見せる必要があるのです。

ということで、非常に細かい部品構成となったわけです。
その分、組み立ての手間はグンと増えてしまいましたが、それだけの苦労をしても良い雰囲気になりました。
組み立て班、がんばれ!
次回は、変形コンセプトに触れたいと思います。

今回は以上!

by 高島

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