完全変形ダンガイオー 090122

今日はまた、『完全変形ダンガイオー』です。

前回はロール機の胴体の話だったので、肩の話にしましょう。

いきなり脱線しますが、自分はひどい肩こり&頭痛持ちで、毎日の筋トレと柔軟でなんとかしのいでます。
昨日は用事があったもんでサボってしまい、早速今日は、その影響で肩こりと頭痛が始まってます。
一日たりとも運動をサボレないっつうのはどうにもねー、健康なんだか不健康なんだか。

さて、脱線はここまでということで、肩つながりでダンガイオーの話に戻ります。

肩ユニットの難点は、赤い肩アーマーから生えたり引っ込んだりする、ロール機主翼と上腕部分です。
 
ダンガイオーの肩本体は比較的大振りなので、色々なものを収納するキャパはあります。
これをどう使用するかがむずかしいところ。
肩アーマーは、飛行形態では向きが逆になり、肩本体とは離れた位置に主翼を展開します。
そのため、肩本体から簡単にニョキニョキ出たり引っ込んだり、という動きはできません。

解決方法としては、肩アーマー内に主翼の可動ポイントを設定して、形態に応じて主翼の向きを変え、収納時には肩本体にブス〜っと刺さっていくやり方をとりました。
これは数年前にダンガイオーの製作を決めたときから暖めていたアイディアです。
それくらい、この部分は解決しずらいところなのです。
 
次に上腕です。

・・・え〜、設定ではですねー、肩口にあるロール機のノズルからバイオメタルの塊がニュルっ!と伸びて来て、下腕のランバ機と合体する、というものですが、そのニュルっ!を別の方法で再現しなければいけません。
ノズルも合体時にはいつの間にか消え失せているので、この動きも兼ねたギミックが必要です。
 
前にも書きましたが、肩ユニットが比較的大きいのでこれを利用することになりました。

 

肩内部に回転軸を設け、上腕ユニット/ノズルユニットが表裏で一体となったモジュールを、グルッと回すことで入れ替わる構造を考えました。
いわゆるドンデン返しのからくりです。
上腕ユニットは収納時はできるだけノズルユニットの中に潜り込ませ、肩内部での回転での干渉にならないようにします。
なかなかヘンな動きで、面白いと思います。

あと、肩ユニットには強制合体時の移動アームとか、肩天面のクランク式の展開ギミックとか書きたいことはまだあるのですが、クドくなっちゃうので今日は省略。

次回は、パイ機に行きます!

今回は以上!

by 高島

©AIC・EMOTION

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