完全変形サイバスター 080306


前回の謎のハサミ画像の続きです。

まず、サイバスターの胴体変形の話から。
サイバード形態時には頭部の引き込み及び下半身の上昇(これもいわば、引き込みですね)こういう2通りの動きを同時にこなさなければいけないので、どうせなら一体化してしまおうと思ったわけです。
ただの上下動は、構造的には固定しづらかったりして、なかなか難しい点があるのですが、2つの、しかも同時に反対方向に向かっての移動であれば、支点を設けてこれを中心に連動させれば意外にうまく動くのです。
ハサミとかマジックハンドの動きに似ていますね。

加えて、背面のノズルはサイバード形態時には開くので、頭部・腰・背面ノズルの位置関係とその動きを見てみるとハサミそのものです。
画像を見てみてください。
ハサミの持ち手の部分が背面ユニットです。
ほ〜ら、チョキチョキチョキ・・・ね?

概念はこれで分かったと思います。
実際の構造は他にもいろいろな構造物があるので、もっと複雑ですが。

派手ではありませんが、サイバスターにはこういうハーフアイっぽい設計がいっぱい内包されているのであります。

今回は以上!

by 高島

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