完全変形サイバスター 080327
今回は画像無し。
ここ数日は引っ越しの作業のため、製作の方はあまりやれていません。
早く落ち着きたいものです。
夜間は家具を引っ張り出したがらんとした部屋の中で、塗装を行った『完全変形サイバスター』の部品を組立てています。
もうちょっとで画像を出せると思いますので、今しばらくお待ちください。
以上!
by 高島
今回は画像無し。
ここ数日は引っ越しの作業のため、製作の方はあまりやれていません。
早く落ち着きたいものです。
夜間は家具を引っ張り出したがらんとした部屋の中で、塗装を行った『完全変形サイバスター』の部品を組立てています。
もうちょっとで画像を出せると思いますので、今しばらくお待ちください。
以上!
by 高島

設定を見ると、ビームを発射する際には後方の羽が同時に開くとの事なので、連動ギミックを仕込みました。
羽を動かすと口もぱくぱく動きます。
可愛いですね。結構、好きかも。
脚の方はパーツを作って、複製中です。
ちなみに通常・通販両方に標準付属の『ハイファミリア』はニシが製作中で、非常に頑張ってます。
この辺もできあがり次第、画像を出したいと思います。
サイバスター本体の仕上作業もいよいよ大詰めに入ってきました。
来週からは塗装に入ります。
近々カラー画像も載せられると思いますので、お楽しみに。
今回は以上!
by 高島

まず、サイバスターの胴体変形の話から。
サイバード形態時には頭部の引き込み及び下半身の上昇(これもいわば、引き込みですね)こういう2通りの動きを同時にこなさなければいけないので、どうせなら一体化してしまおうと思ったわけです。
ただの上下動は、構造的には固定しづらかったりして、なかなか難しい点があるのですが、2つの、しかも同時に反対方向に向かっての移動であれば、支点を設けてこれを中心に連動させれば意外にうまく動くのです。
ハサミとかマジックハンドの動きに似ていますね。
加えて、背面のノズルはサイバード形態時には開くので、頭部・腰・背面ノズルの位置関係とその動きを見てみるとハサミそのものです。
画像を見てみてください。
ハサミの持ち手の部分が背面ユニットです。
ほ〜ら、チョキチョキチョキ・・・ね?
概念はこれで分かったと思います。
実際の構造は他にもいろいろな構造物があるので、もっと複雑ですが。
派手ではありませんが、サイバスターにはこういうハーフアイっぽい設計がいっぱい内包されているのであります。
今回は以上!
by 高島
© STUDIO HALFEYE