完全変形ダンクーガ ノヴァ 080110

明けましておめでとうございます。

新年、明けて第1回目のヒミケンは『完全変形ダンクーガ ノヴァ』です。
どこの話しましょうかね? あ、そうだ、頭いきましょう、頭。


一番最初に設定を見た当初は、一体どこから顔が出てくるのかさっぱり分かりませんでした。
その後、じっくり見てみると、どうやら、機首がぱっくり折れてその断面に現れているよう。
そもそも、断面内部の丈と顔に必要な高さは全然違います。
色々考えた末に、ノヴァイーグル内部に寝た状態で内蔵させて、機首を曲げると同時に、ズルズルズルッと引きだされる、というアイディアが浮かびました。
その後、機首断面はカブトとしての高さも必要だということに気付き、高さを加えたところ、先に書いた顔面の引き出しは、ギリギリ回転運動のみでフォローできるのが判明。
結果、ヒューマロイドモードの胸パーツと顔面が一体になった、面白部品ができあがりました。


両サイドのインテイクも各モードに合わせて回転するので、これの軸位置も調整して同軸線上に設定しました。
問題は、ネジの頭がもろにインテイクの内部を通っちゃうこと。
頭インテイクはデザイン上とても大切な部分なので、さすがにネジをドカンッと通しちゃうわけにはいきません。
悩んだあげく、二重構造で対処することにしました。
インテイク本体と頭本体及び顔面/胸/機首パーツとをネジで固定した後に、さらにネジ頭の上にインテイク先端のパーツがかぶさるようにしました。
メンテ用に取り外しもできるようになっています。
これはダンクーガ ノヴァの他の部分でも使っている方法です。 

他にも主翼先端の手首の入れ替え、ヒューマロイドモード顔面のどんでん返し、脚部の伸縮等、特徴的なギミックがありますが、その辺の話は今回は省略。

今回は以上!

by 高島

©藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会

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