2008 年 1 月 31 日

完全変形サイバスター 080131

高島 肇 — Filed under: 完全変形サイバスター @ 11:35 PM


©SRWOG PROJECT
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修中のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

さて、『完全変形サイバスター』の胴体が組み上がりました。
胴体内部には複雑な秘密ギミックが内蔵されています。
今回の作品のエッセンスはこの胴体に集約されていると言っても過言ではありません。

でも、どういう仕掛けかはまだ内緒!
ハッハッハ、その辺は時期が来たらまた、ね。
 
今回は以上!

by 高島

2008 年 1 月 24 日

完全変形サイバスター 080124

高島 肇 — Filed under: 完全変形サイバスター @ 11:17 PM


©SRWOG PROJECT
※こちらの写真に使用の製作中原型は監修中のものです。各部品の形状等は今後、修正・変更される場合がございます。

さて、今回の画像は『完全変形サイバスター』の頭部です。
『完全変形グルンガスト』のときにも非常に苦労しましたが、角度によって見え方が全然違うので、形を出すのが大変でした。

まだ、これで正解かどうか分かりませんが、これが今のところの精一杯。
胴体のエリの中にめり込む形になりますので、実際には頭部はもう少し高さが短めに見えます。

今は、胴体とテール(サイバード時の機首)と格闘しています。
サイバードは一見簡単そうな変形に見えますが、非常に難しいのです。

次回も許可が出次第、画像を載せます。
 
今回は以上!

by 高島

2008 年 1 月 17 日

完全変形サイバスター 080117

高島 肇 — Filed under: 完全変形サイバスター @ 11:11 PM

版権元さんから発表の許可が下りました!
次回作!「完全変形サイバスター」です。

現在、設計はほぼ終了。
これから組立ての作業に入るところです。
今回画像は出せませんでしたが、構造等、また追々説明しようと思います。
いちおう、今回のコンセプトは「カラクリ」です。
変形に加えて、ウチ独特のギミックのテイストをふんだんに盛り込んでいます。

さてさて、どんなモンでしょうかねー、後日のレポートを楽しみにして下さい。

今回は以上!

by 高島

2008 年 1 月 10 日

完全変形ダンクーガ ノヴァ 080110

高島 肇 — Filed under: 完全変形ダンクーガ ノヴァ @ 3:34 PM

明けましておめでとうございます。

新年、明けて第1回目のヒミケンは『完全変形ダンクーガ ノヴァ』です。
どこの話しましょうかね? あ、そうだ、頭いきましょう、頭。


一番最初に設定を見た当初は、一体どこから顔が出てくるのかさっぱり分かりませんでした。
その後、じっくり見てみると、どうやら、機首がぱっくり折れてその断面に現れているよう。
そもそも、断面内部の丈と顔に必要な高さは全然違います。
色々考えた末に、ノヴァイーグル内部に寝た状態で内蔵させて、機首を曲げると同時に、ズルズルズルッと引きだされる、というアイディアが浮かびました。
その後、機首断面はカブトとしての高さも必要だということに気付き、高さを加えたところ、先に書いた顔面の引き出しは、ギリギリ回転運動のみでフォローできるのが判明。
結果、ヒューマロイドモードの胸パーツと顔面が一体になった、面白部品ができあがりました。


両サイドのインテイクも各モードに合わせて回転するので、これの軸位置も調整して同軸線上に設定しました。
問題は、ネジの頭がもろにインテイクの内部を通っちゃうこと。
頭インテイクはデザイン上とても大切な部分なので、さすがにネジをドカンッと通しちゃうわけにはいきません。
悩んだあげく、二重構造で対処することにしました。
インテイク本体と頭本体及び顔面/胸/機首パーツとをネジで固定した後に、さらにネジ頭の上にインテイク先端のパーツがかぶさるようにしました。
メンテ用に取り外しもできるようになっています。
これはダンクーガ ノヴァの他の部分でも使っている方法です。 

他にも主翼先端の手首の入れ替え、ヒューマロイドモード顔面のどんでん返し、脚部の伸縮等、特徴的なギミックがありますが、その辺の話は今回は省略。

今回は以上!

by 高島

©藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会

© STUDIO HALFEYE