完全変形ダンクーガ ノヴァ 071206

前回の『完全変形ダンクーガ ノヴァ』の胸の話は、分かったでしょうか?

書いてる本人も一苦労だったので、読んでる方は、マジでチンプンカンプンだったと思いますが、実はその辺のことを知ったうえで書いていたりします。

お買い上げいただいた皆さんの、お手元に届いた作品の構造の背景には、前回の解説のような事を延々と考え設計・製作した人間がいる、ということを少しでも理解していただけたら、と。
小学生ノリで「あ、意味分かんないけど、ここ曲がるんだ。ワ〜イ」な有様だとあまりにも哀しいですし、作品そのものとあの解説で、ある程度、皆さんとの思考実験のやり取りができるとおもしろいな、と思っているわけです。
なぜ? から始まって、こうなりましたという結論までで、ストーリーを共有できると、面白いでしょ?



さてさて、それでは次に、腕の話をしたいと思います。
模型誌の方でもちょっと書きましたが、紙面の都合上、解説と呼べるほどのものは書けませんでした。
細かい内容は、また次回に送りますが、今回は各形態ごとの画像をご覧になって、自分でも考えてみてください。
形態の条件数はこれも山程あります。

とりあえず、今回は以上!

by 高島

©藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会

カテゴリー: 完全変形ダンクーガ ノヴァ   パーマリンク

コメントを残す