完全変形グルンガスト 070702

前回の、『グルンガスト』の回での問題は考えていただけたでしょうか?

解答は、差し込む側の留め具をカギ状の形にする、という方法です。
「カギ」と一言でいっても、ちょっとイメージしづらいですね。
今回も画像を見てもらいましょうか?



留め具は、差し込むシャフトの1点に設けられています。
昔のカギみたいな形ですね。これを受け側の穴に差し込んだ後にひねると、この留め具が引っかかって固定されます。

留め具の部分は1点なので、差し込んでからひねる回転角度が多くとれます。
おおむね300度ぐらいはとれそうです。
ガストランダーへの変形時に必要な回転角度は、90度です。腕を外すには300度も回すので、変形時に90度オーバー程度回転させても、ポロッと外れるアクシデントの心配はありません。
・・・これが今回、ひねり出した方法です。

答えが出ちゃうと意外と簡単でしょ?
でも、この答えが出るまでは、随分時間がかかったんですよー。

いよいよ、グルンガストの設計の解説も終わりが近づいてきました。
残すところあと1、2回です。
質問があったら今のうちですよー。

今回は以上!

by 高島

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