完全変形グルンガスト 070614

前回は大変な長さになってしまったので、今回は軽めでいきましょう。

スネの話の補足ね。
キャタピラユニットが回転して、どんなふうに、幅増し分のズレる動きや、人型時/ランダー時で前後するのか?
また、スネ外側内部にキャタピラの幅増し分がどういうふうに入っているのか?
今回は、図でもう1回見てもらおうと思います。

ユニットは、180度回転して内部に隠れている上面・右側面が露出することになります。
その際の中心(軸)位置を調節することにより、回転した際に任意の位置にユニットを移動させます。

次にキャタピラ幅増し分の出方。
ここはデザイン上のニーズもあるので、でき得るかぎり、キャタピラ本体の接地位置とツラいちにした上で幅を持たせたいところです。
ただ、幅を持たせすぎると、キャタピラ幅増し分のエッジがスネの内部から出現する際に、スネ外縁部に引っかかってしまいます。
回転で出せるギリギリの範囲内で許される幅を、それぞれのサイズを調節しながら探しました。


それぞれ、図を見てもらえるとわかりやすいと思います。
このキャタピラがスネの中から出てくるあたりは、自分的にもかなり気持ち良い動きです。

というわけで、今回は以上!

by 高島

©SRWOG PROJECT

カテゴリー: 完全変形グルンガスト   パーマリンク

コメントを残す