2005 年 6 月 30 日

最小変形ダン・オブ・サーズデイ050630

高島 肇 — カテゴリー: 最小変形ダン・オブ・サーズデイ @ 12:13 PM


©2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

原型製作に復帰しました! コラムの方でも書きましたが、作品名をやっと公表できるようになりました。

来週からTVで放送開始の「ガン×ソード」の主役機です。ちなみに商品名は「最小変形ダン(仮)」です。価格は¥9,500の予定。今回のギミックは、巨大ナイフ形態への変形です。かっこいいポージングがとれるよう、関節も多めになってます。

で、原型の進行ですが、腰部分が上がりました。ヘソディテールはまだ付いていませんが、このまま脚部の製作に突入しちゃいます。

久しぶりに加工作業をやれて非常に楽しい!・・・盛り上がっております。

by 高島

2005 年 6 月 23 日

完全変形ゴーダンナー!!050623

高島 肇 — カテゴリー: 完全変形ゴーダンナー!! @ 6:23 PM


© 2003 Project GODANNAR

ゴーダンナーのハンガー磨きを継続中です。今週は出かけることが多かったため、そんなに進みませんでした。作業完了まで、ホントにもうちょいといったところです。

一方、ゴーダンナー本体は型の製作の進行にともない、テストショットが上がってきました。早速ハンガーにセット。ん〜・・・デカイ!! ホントにオマケにしちゃっていいんだろうか、というデカさ。

実はゴーダンナー本体とハンガーを合わせてみたのはこれが初めてです。それぞれの磨きやらなんやらの都合で寸法取りだけで設計しましたが、ドンピシャリで収まりました。エッヘッヘ・・・、カッコイイじゃ〜ン。(原型師としてはこの瞬間がたまらないのです)
 
現在、待ったがかかっちゃってる新作の方は来週から製作再開です。(っていうかすでに始まってるんですけどね。まあ、今日は見せるほどじゃないんで)お楽しみに。

by 高島

2005 年 6 月 16 日

完全変形ゴーダンナー!!050616

高島 肇 — カテゴリー: 完全変形ゴーダンナー!! @ 6:15 PM


© 2003 Project GODANNAR

えー、今週の画像は、現在磨き中のゴーダンナーのハンガーパーツです。当初は見習いにやらせていたんですが、全く進まないので、自分と鈴木で研いております。

さて、ヒミケンをいつも見ていただいている方はご存知だと思いますが、このパーツはCADで起こしたデータを出力して造ったものです。と、聞こえは良いんですが、結構このデータ出力ってのがくせ者です。

立方体のような真四角の物であればさほど問題はありませんが、斜めに角度が付いた面には確実にこまかーく階段状の段々が出来ます。これは様々な形状を出すのに、データが地図の等高線のように積層されていくため。この段々が部品のありとあらゆる場所にあって、これを研いて落とさないといけないわけです。

この辺の作業はかなり面倒なんで、今後CAD設計を進めるに当たって、課題となりそうです。

このハンガー研きは8割方終わりましたが、それでもまだ仕事は残っちゃいました。なんとか、今かかっている原型の製作には復帰できますが、次回はどれぐらいまでやれるかなー。

by 高島

2005 年 6 月 9 日

最小変形ダン・オブ・サーズデイ050609

高島 肇 — カテゴリー: 最小変形ダン・オブ・サーズデイ @ 12:04 PM


©2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

昨日、試写会に行ってきました。残念ながら、まさひろ山根氏は作画の真っ最中だそうで、お会いすることができませんでした。図面のコピーはプロデューサーの方にお渡ししたので、後日描き上がった図面の感想とかを聞ければと思います。

さて、原型の方は腹部パーツがつながった状態です。今回はポージングが色々取れる物にするつもりなので、腰部分もクネクネ動くようにボールジョイントを仕込んでます。

現在、いきなり磨きの仕事が舞い込んで来たので、次回はこっちの方はあんまり進められないかもしれません。やれる範囲で進めたいと思います。

by 高島

2005 年 6 月 2 日

最小変形ダン・オブ・サーズデイ050602

高島 肇 — カテゴリー: 最小変形ダン・オブ・サーズデイ @ 11:43 PM


©2005 AIC・チームダンチェスター/ガンソードパートナーズ

今回から新しい原型ですよ。今回もゴーダンナーの山根氏デザインによる物です。さてネタは・・・なんでしょう?(長嶋監督風)

来週は、この新番組の試写会に野毛山と行ってきます。当日スタッフの方とお会いできれば、直接見てもらおうと思ってますので、このころまでには設計の方は決着を付けたいと思っています。喜んでもらえると良いんですがねー・・・。

by 高島

© STUDIO HALFEYE