完全変形ゲッターロボ<リニューアル・バージョン>031211


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今週はゲッター2の時の合体モジュールの画像です。旧商品のジャガー号とベアー号の接合は、背面に有るキャタピラ部分で行なっていましたが、今回は廃止。

ジャガーに新設したゲッター1の背骨ユニットを、ベアー胴体の前部パーツ裏(画像ではゲッター1顔の横に扉のように展開しているパーツがそうです)に差し込むようになっています。ロックがパチンッと、かなり気持ち良くかかるようになっています。

ところが問題発生。この背骨ユニット、ゲッター1・2の時は良い働きをするのですが、ゲッター3形態時は、イーグル号先端がぶっ刺さるのに干渉してしまいます。非常に邪魔。というわけで、一旦完成した背骨ユニットを解体し、ゲッター3形態時は干渉しないよう、折りたためる様に作り直しました。

画像を見て分かりますかねー、背骨ユニットについているヒンジがその折りたたみ用のものです。この作業のためにまる一晩かかってしまいました。即興で作っていると、こんなことはざらにあります。ただ、この作業のおかげでこれから作業予定のゲッター3のイーグル・ジャガー接合の位置を本来の場所にキープできたので、小細工をしなくて済みそうです。結果的には効率が上がったかも。最後までやってみるまでは分かりませんが。

さて、設計の方は、現在ダンナーの内部に入るネオオクサーにかかっています。サイズはほぼミクロマンと同じで、これを合体用の形態に変形させなければいけないのですが、苦戦しています。画像を表に出せる様になるまでは、結構かかりそうです。

以上、今週の状況でした。

by 高島

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