2009 年 7 月 3 日

オリジナルメカ 090703

鈴木 サトル — カテゴリー: オリジナルメカ @ 6:15 PM

 


「オッ、なんかポーズ取ってるピヨ
「その通り、今回は背中(飛行形態時の機首部分)のユニットが、どんな動きをするかお見せしようかと」
「開いてるピヨ」
「写真の背面ユニットの上面に、斜めに開いてるパネルみたいのがあるでしょ」
「うん、あるピヨ」
「それがスイッチになっていて、後方に引くと、写真のように開きます」
「なるほど、ところでこのユニットはこの状態にしかならないのかピヨ」
「結構動くよ、グルッと回して脇の下から出したり、真後ろに向けたりもできるよ」
「飛行形態の時はどうピヨ」
「もちろん展開したりもできるとも」
「ここからなんか出るピヨ」
「そうね、なんだろうね〜」
「まぁ、オレ的にはどうでもいいことなので、今回はここまでピヨ」
「そうなの? まぁいいならいいや、それじゃぁまた」
「またピヨ」

by 鈴木

2009 年 7 月 1 日

オリジナルメカ 090701

鈴木 サトル — カテゴリー: オリジナルメカ @ 8:12 PM



「形が変わってるピヨ」
「飛行形態だね」
「コレで飛べるのかピヨ?」
「まぁ色々設定を考えていて、『二本飛び出した機首にあたる部分の先端から、フィールドを発生させて、全体を包み空力抵抗を極力なくす』なんてーのを、考えとるんだが」
「ふ〜ん、よく分からんが、なんか考えてるんだピヨ」
「いま煮詰めてる最中なんだけどね、なかなか固まらなくて」
「ところで、今度のワンダーフェスティバルでコイツは販売するのかピヨ」
「凄くビミョ〜。出したい気持はあるんだけども、イロイロな状況が重なりすぎて、正直難しいかな」
「まぁ、とにかくがんばるピヨ」
「おうっ、がんばりますよ、それじゃぁ今回はここまで。また次回」
「またピヨ」

by 鈴木

2009 年 6 月 25 日

オリジナルメカ 090625

鈴木 サトル — カテゴリー: オリジナルメカ @ 6:06 PM



「コレはもしかして、アレかピヨ」
「アレですとも」
「そうそう、まさにどう見てもアレピヨ」
「そう、そのアレを塗ったんでどんなもんかなーと思って」
「なんかハッキリクッキリ、このアレは色がわかれてるピヨ」
「そうそうって! そろそろ名前思い出せや!」
「ん?『ALSET(アルセット)』でしょ、そんなの最初から知ってるピヨ」
「この鳥が・・・」
「そんなことより色の話ピヨ」
「・・・わかったよ、青やオレンジの部分が少し濃すぎたかなとはオイラも思ってます」
「そうみたいピヨ」
「あと白い部分、実は少し紫がかってるんだけども、あまりにも微妙すぎてただの白に見えるね」
「あ〜言われればなんとなーく、そんな気もしないでもないピヨ」
「まあ、その辺はそのうちやりますよ」
「今回はこんなところかピヨ」
「こんなところだね、それじゃあ」
「じゃあピヨ」

by 鈴木

2008 年 12 月 19 日

オリジナルメカ 081219

鈴木 サトル — カテゴリー: オリジナルメカ @ 2:49 PM
「さぁ、今回で変形の方が最後となります」
「いよいよ終りピヨ」
「早速いきましょうか」
「そうするピヨ」
「まずは、バックパックをクルッと回します」
「ふんふん、それからどうなるピヨ
「ここにある肩のスイッチを押すと・・・」
「なんか飛び出たピヨ」
「そうです、肩の上半分が飛び出すのです」
「そんでそんで、ここからはどうなるピヨ」
「ここから・・・えー、これで変形の方は一通り終了です」
「オッ、変形完了かピヨ」
「まぁ、細かいところは割愛してるけども、こんな感じかな」
「おお、ナカナカな感じピヨ」

「さてさて変形は終りましたが、次回もALSET(アルセット)でなんかやります」
「何やるピヨ?」
「ん〜、なんかポーズとかとらせるよ」
「じゃぁ、そんな感じでピヨ」
「そういうことで、また」
「またピヨ」

by 鈴木

2008 年 11 月 14 日

オリジナルメカ 081114

鈴木 サトル — カテゴリー: オリジナルメカ @ 4:14 PM
「さて、随分と間があきましたが続きをやりますか」
「ホント、一ヶ月以上もあいたピヨ」
「忘れてたわけではないんだよ、仕事の方がめちゃくちゃ忙しくなったのと、風邪をこじらせちゃったのが重なっちゃって」
「もう大丈夫なのかピヨ」
「とりあえず完璧ではないけど、ほぼ治ったんで平気になりました」
「それは良かった、早速コイツの紹介を始めるピヨ」
「了解」
「今回は胴体と頭です、まずこのドライバーの先にあるのがスイッチになってます」
「腰のアーマーの上のやつかピヨ」
「その通り、後々改良して押しやすくしますが、今はこんな形です」
「確かに押しにくそうピヨ」
「このスイッチを押すと・・・」
「胴体がカショッと、伸びます」
「おお! 伸びたピヨ」
「このときになんと!・・・」
「頭も連動して起き上がります」
「本当だ! 起きてる、もう一回やるピヨ」
「さては見てなかったな」
「いいからやるピヨ」
「それじゃぁいくぞ・・・ほれっ」
「本当に胴体と一緒に頭が起き上がるピヨ」
「でしょ〜」

「さてさて、いよいよ次回で変形の方は終了になります」
「それが終ったらコイツの紹介も終りかピヨ?」
「いやいや所々で色々紹介するつもりなんで、まだまだ終らんと思うよ」
「改良したり、色塗ったりしたらかピヨ」
「そうね、他にもあるんだけど、それは追々ということで」
「まぁ、そういうことならそのうちピヨ」
「それじゃぁまた次回」
「またピヨ」

by 鈴木

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