2003 年 11 月 27 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031127

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 4:53 PM

 
©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「とうとう今回を持ちまして、『最小変形ゴッドグラヴィオン』の研究報告は最終回となります」
「予約は始まったばかりだけどピヨ」
「そこで、たまたまなんだけど出来ちゃったと言う話を」
「ほ〜どんなことピヨ」
「製品情報のページなんかでは、普通に写っているから気にも留めないと思うけども」
「早く教えるピヨ」
「分かったからそう急かすなつっーの。じつは、グラヴィトン・トルネード・パンチは、ギミック上たまたま出来たんだよ」
「えっえ〜!・・・それだけピヨ?」
「そう、それだけ」
「勿体ぶるほどのことじゃないピヨ」
「まぁそう言われると、身も蓋もないんだけどね」
「ところで、この前本屋で立ち読みしてたら、『最小変形ゴッドグラヴィオン』が模型雑誌に載ってたピヨ」
「どうやって立ち読みしてたか、あえて聞かないけど(つーか、立ち読みじゃなくて買えよ)、その通り今月発売の『月刊モデルグラフィックス』に載っているし、来月は他のホビー誌にも載る予定だよ。あくまで予定だけどね」
「すごいピヨ」
「いやぁ、それ程でも」
「いや、スズキじゃなくて『グラヴィオン』が。ところで来週は何をやるピヨ」
「来週からは、いよいよ『ドラゴンカイザー』をやる予定。あくまでも予定だけどね」
「それは楽しみピヨ」
「それじゃ、来週を楽しみにしててよ」
「そうすることにするピヨ」
「次回『報告できるか!?ドラゴンカイザー!!』に、乞うご期待」

by 鈴木

2003 年 11 月 20 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031120

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 4:43 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「ゴォォォッド!グラヴィオォォォン!! ピィィィヨッ!」
「とうとう完成見本が出来ました」
「ゴォォォッド!」
「もう良いってーの、ところで今回は少しなめていたよ」
「何がピヨ」
「塗装なんだけどね、いつもの感覚でやり始めたら細かい塗り分けが結構あって」
「最小シリーズの中では一番色数が多いピヨ」
「そうなんだよ、でも少し考えればすぐ分かることなんだけどね」
「その通り、だからオレの方が格が上だと言うことも、少しは考えた方が良いピヨ」
「誰がどのようにだ」
「まぁ、それはそれで色々説明するのに時間が掛かるからピヨ」
「結局理由なんか無いんだろ?」
「まったくどうして君はいつもいつもそのように失礼なのかね、私はいささか気分を害したので、ここで失礼させてもらうよピヨ」
「ハイハイ、それじゃあピヨ男爵お気を付けてお帰り下さい」
「それでは失敬ピヨ」
「それじゃぁオイラもこの辺で失敬」

※写真は、単3乾電池との比較です。

by 鈴木

2003 年 11 月 13 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031113

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 4:12 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「今週は毎回恒例の、『ハーフ・アイ直接通販で買うと付いてくるおまけ』紹介です」
「何かやたら長いうえに、微妙に違う様な気がするピヨ」
「言い回しがくどいだけで、あってるから良いじゃないの」
「まぁそう言うことなら、さっさと紹介するピヨ」
「そんじゃぁいきますか、今回の通販特典は『超重剣』です、最終話で出てきたアレですよ」
「俺達鳥族の羽みたいになってるピヨ」
「ここを造るのには苦労したような?」
「したようなピヨ?」
「ほとんど寝てなくて、いまいち憶えてないんだよね」
「この仕事をやってると、良くあることピヨ」
「気が付かないうちに、引いた憶えの無いラインとか、パーツが出来上がっていたりとかね」
「そうそう、たまに削っちゃいけないとこを削ったり、角張ってるパーツを丸く磨いたり色々あるピヨ」
「そうそうって、いかにも造ったことがあるような口ぶりだな」
「だって今回の『ゴッドグラヴィオン』は、実はオレが造ったピヨ」
「焼き鳥・・・」
「まぁその位で怒らないでピヨ」
「焼き鳥・・・」
「い、今のは全部嘘、とりあえず帰るピヨ」
「焼き鳥・・・」
「ピヨ〜ッ!」
「たまにはこのぐらい脅かしといたはうが良いだろ」

by 鈴木

2003 年 11 月 6 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031106

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 4:12 PM

 
©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「今週は、本体も一段落したので、武器を紹介します」
「まずは『グラヴィトン・ソード』ピヨ」
「コレが無いと始まりません。胸のマークが外れて剣になると言うことで、当然剣を握っている時、胸のやつも外れる様になってます」
「もう一つは『グラヴィティ・クレセント』ピヨ」
「『グラヴィティ・クレセント』と言うのは、ブーメランのことです。コレも手に持ってる時、胸に付いてるとおかしいので、取れるようになってます」
「最後のやつ・・・」
「え〜こんなところで、武器の紹介も終わりまして・・・」
「まだあるピヨ」
「(小声で)それは来週やるから」
「(小声で)そうなのかピヨ?」
「ところで、携帯は有ったのかよ」
「ほらこの通り有ったピヨ」
「おっ! カメラ付きじゃん、スゴイねー」
「まーね、コレで鳥だけに写真撮り(鳥)まくりなんてね、お後がよろしいようでピヨ」
「あーあ、やっちゃった・・・」

by 鈴木

2003 年 10 月 30 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031030

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 3:49 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「とうとう全部合体しましたね」
「しましたピヨ」
「どうですかねー、こんな感じになったんですが」
「いい感じだと思うピヨ」
「なんて普通に話してるけど、先週はコノヤロウ逃げやがって」
「でも、見つかってるから良いじゃないかピヨ」
「まぁ、ぐだぐだ言ってもしょうがないからもう良いけどよ」
「その通り、ところで監修が入って直す場所が出たんだってピヨ?」
「そうそう、胸の剣になるパーツなんだけども、ってなんで知ってるんだよ」
「いや〜風のウワサでピヨ」
「嘘をつくな嘘を。まさか会社に盗聴器を?」
「オレら鳥が盗聴なんて受信してるはず無いピヨ」
「受信とか言ってるじゃねーか」
「巣に携帯忘れてきたから取ってくるピヨ」
「待て、オイッ! いつものごとく逃げやがったか、でも携帯って・・・持てるのか?」

by 鈴木

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