2005 年 6 月 30 日

最小変形ソルΣグラヴィオン050630

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形DXソルΣグラヴィオン @ 5:02 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会


「おおっ! サンプルが出来てるピヨ」
「これサンプルとちゃいまっせ」
「よくこんな短期間で上げられたピヨ」
「だから違うっつーの」
「ん? 何が?・・・エ〜ッ! 違うの? これはなんなんだピヨ」
「撮影用に原型に色付けたものだよ。しかも、ソルグラヴィオンだし」
「そうなのか、早く見せるピヨ」
「だ・か・らッ、まだねーっての」
「じゃぁこんなところにいる場合じゃないピヨ」
「その通り」
「早く仕事に戻るピヨ」
「ハイハイ、やりますともさ」
「早くピヨ」
「・・・」

by 鈴木

2005 年 6 月 23 日

最小変形ソルΣグラヴィオン050623

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形DXソルΣグラヴィオン @ 4:55 PM


「とりあえず、磨きと修正の作業はほぼ終わりました」
「あとは何が残ってるピヨ」
「これから型造りですな」
「それじゃぁ、次回あたり商品サンプルがあがるのかピヨ」
「それは無理だね、次の次の次くらいならなんとか・・・」
「本当か? 本当に次の次の次くらいかピヨ」
「ん〜まぁ・・・なんとかがんばりますよ」
「じゃ、そういうことで、あとよろしくピヨ」
「なんかアッサリ今回は帰ったな。さてぇ、オイラも仕事するか」

by 鈴木

2005 年 6 月 16 日

最小変形ソルΣグラヴィオン050616

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形DXソルΣグラヴィオン @ 4:47 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会


「とりあえず通販特典の握り手は、こんな感じで進んでおりますよ」
「今度はちゃんと、左と右になってるな、ところで他のパーツは何ピヨ?」
「ああこれね、あまりにもパーツ数が多いから、減らすようにしてるんだよ」
「ふ〜ん、この際だから全部くっつけちゃって1パーツなんてどうだピヨ」
「おっ! 良いねそれ、量産用の型が凄いことになりそうだけども」
「そうでしょ、これなら組み立てる必要ないピヨ」
「今度からそう言う感じで」
「そうそう、ん? 何か社長が呼んでるみたいピヨ」
「・・・だめだってさ」
「何でピヨ?」
「よく分かんねーけど、ハーフ・アイで出す意味ないだろーって」
「そうなのかピヨ?」
「どうなんだろ?」
「どうピヨ?」
「ねー」
「ねーピヨ」

by 鈴木

2005 年 6 月 9 日

最小変形ソルΣグラヴィオン050609

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形DXソルΣグラヴィオン @ 4:38 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会


「え〜忘れておりました」
「初っぱなからどうしたピヨ」
「特典用の握手してる手を造り忘れていまして、急遽造っとります」
「それがコレかピヨ」
「そうなんだ、まぁ今週中には出来ると思うけどね」
「ふ〜ん、アッ!! コレ違うピヨ」
「ん? 何が?」
「確か劇中での握手は、右と右じゃないピヨ」
「何?! アッ! 本当だ、『ソルΣ』が左で『ゴッド』が右だ」
「造り直しピヨ」
「え〜っ、まぁそれしかないよな、あ〜もぅ造り直しかよ」
「しょうがないけど、がんばるピヨ」
「へーい、もう一回造りますよ」

by 鈴木

2005 年 6 月 2 日

最小変形ソルΣグラヴィオン050602

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形DXソルΣグラヴィオン @ 4:29 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオンツヴァイ製作委員会


「今回は、前回言っていたアレです」
「何か剣があるピヨ?」
「そう!これが今回、大張監督にデザインを描き起こしてもらった、その名も『超重弾劾剣』だい」
「デカイピヨ」
「写真だと分からないかもしれないけども、かなりデカイです」
「分かりやすく大きさの説明をするピヨ」
「え〜500円玉、6〜7枚ぐらいです」
「非常に分かりづらい。もっと他の例えするピヨ」
「ん〜たばこの箱、2箱ぐらい?」
「それ! それが欲しかったピヨ」
「まぁその内『ソル』と一緒に載るから、その時改めてデカさを、感じて下さい」
「次回辺りどうピヨ?」
「どうかな〜?」

by 鈴木

© STUDIO HALFEYE