最小変形ドラゴンカイザー040219

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「いよいよ、ドラゴン顔に角が付きました」
「とうとう、オレのような角が生えたピヨ」
「それは明らかにウソ。髭まではなんとか、本当になんとか許したけど、角は有りえないわ」
「こんなヤツの言うことはほっといて、さて、今回のこの角は、原型師見習いの笠井が造ったピヨ」
「オマエの角の話はほっとくのね、分かりました。そう、その通り、今回の角は笠井が造りました」
「と、言うわけで、スズキは今回造ってないピヨ」
「造ちゃーいないが、かなり調節したんだぜ」
「たとえばどんなとこピヨ」
「ドラゴン顔に挿した時、曲がらないようにしたり、あと、なんだ、まぁ色々だな」
「結局憶えてないピヨ」
「何言ってるんだよ、憶えとるっちゅーねん。そんなことより、もう帰るころだから失礼するわ。それじゃぁねー」
「アイツ、・・・逃げたピヨ」
by 鈴木

