最小変形ゴッドグラヴィオン031127

©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会

「とうとう今回を持ちまして、『最小変形ゴッドグラヴィオン』の研究報告は最終回となります」
「予約は始まったばかりだけどピヨ」
「そこで、たまたまなんだけど出来ちゃったと言う話を」
「ほ〜どんなことピヨ」
「製品情報のページなんかでは、普通に写っているから気にも留めないと思うけども」
「早く教えるピヨ」
「分かったからそう急かすなつっーの。じつは、グラヴィトン・トルネード・パンチは、ギミック上たまたま出来たんだよ」
「えっえ〜!・・・それだけピヨ?」
「そう、それだけ」
「勿体ぶるほどのことじゃないピヨ」
「まぁそう言われると、身も蓋もないんだけどね」
「ところで、この前本屋で立ち読みしてたら、『最小変形ゴッドグラヴィオン』が模型雑誌に載ってたピヨ」
「どうやって立ち読みしてたか、あえて聞かないけど(つーか、立ち読みじゃなくて買えよ)、その通り今月発売の『月刊モデルグラフィックス』に載っているし、来月は他のホビー誌にも載る予定だよ。あくまで予定だけどね」
「すごいピヨ」
「いやぁ、それ程でも」
「いや、スズキじゃなくて『グラヴィオン』が。ところで来週は何をやるピヨ」
「来週からは、いよいよ『ドラゴンカイザー』をやる予定。あくまでも予定だけどね」
「それは楽しみピヨ」
「それじゃ、来週を楽しみにしててよ」
「そうすることにするピヨ」
「次回『報告できるか!?ドラゴンカイザー!!』に、乞うご期待」
by 鈴木



