2003 年 10 月 30 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031030

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 3:49 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「とうとう全部合体しましたね」
「しましたピヨ」
「どうですかねー、こんな感じになったんですが」
「いい感じだと思うピヨ」
「なんて普通に話してるけど、先週はコノヤロウ逃げやがって」
「でも、見つかってるから良いじゃないかピヨ」
「まぁ、ぐだぐだ言ってもしょうがないからもう良いけどよ」
「その通り、ところで監修が入って直す場所が出たんだってピヨ?」
「そうそう、胸の剣になるパーツなんだけども、ってなんで知ってるんだよ」
「いや〜風のウワサでピヨ」
「嘘をつくな嘘を。まさか会社に盗聴器を?」
「オレら鳥が盗聴なんて受信してるはず無いピヨ」
「受信とか言ってるじゃねーか」
「巣に携帯忘れてきたから取ってくるピヨ」
「待て、オイッ! いつものごとく逃げやがったか、でも携帯って・・・持てるのか?」

by 鈴木

2003 年 10 月 23 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031023

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 3:49 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「さて、足もはまりましたね」
「今回の足は、前回の腕よりさらにガッチリ合体してるピヨ」
「『グランカイザー』の足の部分をはめてから、固定用の爪(フック)で止める仕組みになってるからね」
「だから本体だけ持っても落ちないんだピヨ」
「そうだね・・・って、何振り回してるんだよ、そんなにブンブンやったら対外の物は取れるだろ!」
「ダイジョブデスヨスズキサン、ホッホッホッピヨッ」
「何が大丈夫ナンだよ、しかもカタコトになってるじゃねーか」
「キニシナイキニシナイ、ソレヨリ・・・足が無いピヨ」
「あ〜っ! コノヤロウ何処にやりやがった、オマエも探せ・・・ヤロウもう逃げやがったか」

by 鈴木

2003 年 10 月 16 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031016

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 7:38 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「今回は各部の合体をお贈りします。本日は『G−ドリラー』になります」
「いよいよ付いたピヨ」
「お、結局焼き鳥にならなかった、ぴよ君じゃありませんか」
「あんなことでなってたまるかピヨ」
「それより、どうだい以外にガッチリはまってるだろ?」
「確かに、簡単には取れないピヨ」
「その辺は少し気を使ったからね」
「それじゃぁ、ひっくり返しても取れないかピヨ」
「取れない取れない、あ!・・・もしかしたら取れるかな〜、でもどっちか言うたら取れないかな〜」
「どないやねん!! ハッキリしろやピヨ!」
「何で関西弁になってるのさ」
「そう言うスズキも『なってるのさ』なんて普段使わないだろピヨ」
「いやいや、そんなこっつ言わんとこなもし」
「何かメチャクチャになっとりましゃろなピヨ」
「今回はここまでじゃん」
「そうしようじゃんピヨ」
「これって本当に、横浜弁なの? じゃん」

by 鈴木

2003 年 10 月 9 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031009

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 7:31 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「細かいパーツの方もいよいよ揃いだしてきて、ちゃんとした形態の物が見せられるようになってきました」
「今回は羽根が付いて、2個揃ってるピヨ」
「その通り『G-アタッカー・ストライカー』に関しては、ほぼこんな感じになる予定」
「もしかしたら、来週ぐらいには合体が見せられるかもしれないピヨ」
「それじゃぁ、いよいよ『ゴッドグラヴィオン』になるわけだ」
「そうピヨ」
「バランス的にはどうなんだ?」
「オレが造ってるから、バッチリに決まってるピヨ」
「なるほど、って、なんでいつの間にか逆になって、オマエが紹介してるかな」
「まぁ、たまには良いって事ピヨ」
「たまにはじゃねーよ、オマエが造ってるとか言っといて!」
「そんなこと言ってないピヨ」
「胸に手を当てて、よーく思い出してみろ」
「オレに手が有る訳ないだろ、このアホ人間ピヨ」
「アホ人間だと〜!!」
「アホがうつる、逃げろピヨ!」
「コノヤロー、焼き鳥にしてやる待てコラ!!」

by 鈴木

2003 年 10 月 2 日

最小変形ゴッドグラヴィオン031002

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 7:21 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「ピヨ〜!!」
「どうした!」
「『グランカイザー』がいるピヨ!」
「そうそう、やっとパーツが揃ったんだよ」
「やっぱり、ちゃんと形になると良いピヨ」
「そうだろ、でもここからが肝心なんだよ」
「何がピヨ?」
「細かい所を直すのはもちろん、版権元の方に監修をしてもらわなければならないんだよ」
「監修? 何なんだピヨ」
「簡単に言えば、チェックだな」
「チェック? 何がピヨ」
「形が違うとかのだよ、それによっては、おおまかな造り直しが、有ったり無かったり」
「それじゃぁ、オレのチェックは誰がするピヨ?」
「君の目の前にいるお方がするんでございますよ」
「なんでい、スズキがするのかよピヨ」
「何か不満でも?」
「いいえ別にピヨ」
「それならよろしい、これからも言うことを良く聞くんだぞ」
「ハイハイ、ピヨ」
「なんだその態度!」
「うっさいピヨ!」
「あ、コラ待て!・・・また逃げやがった」

by 鈴木

© STUDIO HALFEYE