2003 年 9 月 25 日

最小変形ゴッドグラヴィオン030925

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 7:07 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「最後のユニットもほぼ形になってきました」
「もうすぐ『ゴッドグラヴィオン』になるピヨ」
「まぁ、『ゴッド』の時の頭の飾りはまだ出来てないけどね」
「早く造れピヨ!」
「ハイハイ、ただ造るだけならもう出来てるけど、合体するかどうか調整しながらやってるから、どうしても時間がかかるんだよ」
「でもこの前、合体してるのみたピヨ」
「それは、巧くはまらなかった時だろ」
「そうかもしれないピヨ」
「それから直してはまるようにしたんだよ」
「じゃぁもう終わりじゃんピヨ」
「これから磨いたり、模様を入れたり色々地味ーな作業が待ってるのさ」
「はぁ〜、本当に面倒くさいピヨ」
「ところで、先週の例のことなんだけれども」
「まゆ毛のことピヨ?」
「そうそう、あれからどうした?」
「みんなに話したら、どうでも良いって言われたから、別にいいピヨ」
「あんなに騒いでたのに?」
「そうピヨ」
「そうピヨって、そんなもんでいいの?」
「しつこいピヨ!」
「そんな怒らなくても」
「失敬だな君は、もう今日は帰るピヨ!」
「おい! あーあ、行っちゃった、なんか失敬なことなんかしたかぁ?」

by 鈴木

2003 年 9 月 18 日

最小変形ゴッドグラヴィオン030918

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 7:00 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「さぁいよいよ最後のユニットになる『G-シャドウ』です」
「何でバラバラなんだピヨ」
「これは各武器ごとに外れるようになっているのさ」
「なるほど、それじゃぁ剣とかブーメランなんかが付くピヨ!?」
「その通り、やっぱ武器ぐらい構えられないと」
「他にも何か付くピヨ?」
「毎度お馴染の、通販特典を考えてあるけども、まだ言えないなー」
「ん〜気になるなー、気になると言えば先週のアレはナンだピヨ」
「アレ?」
「オマエもなんたらかんたら、て言ってたやつだピヨ」
「お〜お〜!アレな、別に大したことじゃないからイイよ」
「そこが気になるんだピヨ」
「そんなに言うなら仕方ないな、良いか心して聞けよ、最初オマエはまゆ毛が無かったんだよ!!」
「・・・それだけピヨ」
「そんだけ、大したこと無いでしょ?」
「大変だ〜!! みんなに報告ピヨ」
「おい! 何処行くんだ、おい! あーあーどっか行っちゃった、そんなに大変なことだったかな?」

by 鈴木

2003 年 9 月 11 日

最小変形ゴッドグラヴィオン030911

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 6:50 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「今週もドリルです」
「ドリルですピヨ」
「ほぼパーツの方が揃いました、あとは細かいスジ彫(掘り込みなどを含む)をして、コイツに関しては終わりだね」
「それじゃぁ残すは、『 G−シャドゥ』だけだピヨ」
「そうとも言えるし、それだけじゃないとも言える」
「どうしてピヨ?」
「何故かと言うと、最後の最後にバランス調整があるからなんだ、これのために大改修をするはめになる場合があるからね」
「どのぐらいピヨ」
「パーツによっては、丸々造り直しになる場合もあるんだよ」
「いつ聞いても大変な仕事ピヨ」
「まぁね、かくいうオマエも・・・」
「何ピヨ?」
「イヤなんでも」
「気になるピヨ」
「今度ゆっくりとな」
「・・・」

by 鈴木

2003 年 9 月 4 日

最小変形ゴッドグラヴィオン030904

鈴木 サトル — カテゴリー: 最小変形ゴッドグラヴィオン @ 5:59 PM


©大張正己・赤松和光・GONZO/グラヴィオン製作委員会


「今週は、ドリルです」
「待ちに待ったドリルピヨ」
「オマエは先週、どうでも良い感じだったじゃねーか」
「まぁまぁ、そんなことより説明ピヨ」
「ハイハイ、見ての通りドリルと本体部分のみ出来上がっております、後はこれにキャタピラとサイドに付く砲身、『ゴッド』の時に肘から上の部分になるパーツを造ればほぼ終わりのはず」
「いつもどうり片側を造ったらまた型をとって、反対も揃えるのかピヨ?」
「本体以外はそうなんだけども、本体は鏡に映したように反対になるから、もう一個造るんだよ」
「なるほど、面倒だピヨ」
「まぁ、その辺は毎回のようにあるから慣れっこだよ」
「そりゃそーだ、それがおまえの仕事だからな、がんばりなさいピヨ」
「ナンでそんな偉そうなのかな」
「当たり前じゃんだってオレは、飛べるんだぜピヨ」
「あーそりゃスゴイね」
「ピヨ!」

by 鈴木

© STUDIO HALFEYE