調子がイマイチなんでぐだぐだになっちゃいました。スマヌ。

おかげさまで「完全変形ダンガイオー」のご予約とご入金も順調に伸びてます。残りの在庫は1個か2個あたりです。ちょっと確認しないと判りませんが。(しろよ!)
あと委託で置かせてもらっているところのがまだ売れていなければ、これも計算に入れられますね。
まあ、いずれにせよ在庫の残りはあとわずかですね。

さて、昨日に続き今日もダンガイオーのご入金をいただき、連日で予約が確定しました。
まさかこんなに立て続けに来るとは思っていなかったので、今日の分の部品の調達がまだでした。
通販特典の光る腕のバッテリーの金具部分です。これは秋葉原に行かないと買えないんですよね〜。
今週末ぐらいに行こうか、なんて考えてましたが、そんなのんびりしているわけにはいきません。
今日の午後は大慌てで、秋葉原に行ってきました。
部品は調達出来ましたので明日、発送しますね。

移動中には持病の頭痛が発生してしまい、持ち歩いている頭痛薬を飲みましたが、中々効いてくれません。頭がガンガンいってるところに、路上でメイドの格好をした女の子に
「どうぞ〜」なんて横からチラシを突き出されたりすると、どうにもたまりません。
あ〜、頼むから放っといてくれ〜。
その上、夕食を食べながら見た映画がどうにもキツくて・・・。
「運命のボタン」というタイトルなんですが、どうにも後味の悪い映画で、こういうのは体調が悪い時に見るもんじゃないですね。
なんか余計調子が悪くなっちゃいました。

あー、なんか今日は普段にも増してとりとめが無くなっちゃいましたね。
とりあえず、なんとかがんばっております。
    
by 高島

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パラレルワールドに打ち合わせで行ってきました。

今週は始まって早々、出ずっぱりでした。
ダイ・ソードの第2次予約の入金締め切り直前だったので、出かけたくはなかったのですが、こっちの方も外せない用件だったため、やむを得ず2日続けて出かけてきました。

1日目は問題なかったのですが、2日目がもう大変。
先方と時間の確認をメールで行い、いつもの打ち合わせ場所に行ってみると、先方の会議室が別の用途の部屋に変わっちゃってました。
その場にいたスタッフに尋ねたところ、会議室の場所は別のビルに移転したとの事、場所を教わってそのビルに向かいました。
なんとかそのビルにたどり着きました(教わった方向は実際の逆方向でかなり遠くまで歩いた後に気付き、戻りました。)。

で、そのビルにある会社の受付に来訪の意を伝えると
「は?」なんだか話がさっぱり通じません。
いや、確かにいつもこちらで打ち合わせをしてるんですけども?
確認を取ってもらったところ、今日約束をしていた方は全く別の場所で待っておられるとの事。
そちらにはどう行けば良いですか?と尋ねると、よく分からないので、電話番号は教えますから勝手に行ってください、と放り出されてしまいました。

いやー、他所の会社の玄関先で電話番号のメモを持って、しばらく途方に暮れましたよ。ちょっと、ぼーぜん。久しくこういう感覚は味わってなかったかも。

結局、教えてもらった番号に電話をかけ、先方のスタッフの方に車で迎えに来てもらいました。
その後の打ち合わせ自体は大変良い結果となりました。
今回はホントに反省させられました。
どんなに何度も行ってる打ち合わせでも、場所の確認はその都度に正確に確認しなければいけないという事ですね。

う〜ん、これって初歩の初歩ですよね、新社会人じゃあるまいし。油断してました。
おかげで浦島太郎というか、パラレルワールドに迷い込んだような気分を味わいました。ちょっと、面白かったけど。

by 高島

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昨日のコラムは無しね。

今週はもう1本コラムを追加。
どーも昨夜に書いたコラムを読み返してみると、どうにも面白くない。自分的に許せない部分があるので、急遽もう1本追加で書く事にしました。

おおむね、ものを書くには頭がはっきりしてる時が良いんですが、メインの作業を優先させなければいけないため、どうしても比較的余裕ができる深夜に原稿を書くことになりがちです。
昨夜はほぼヨダレを垂らしながら書いてたんですが、思いつく事と言ったら昼間に来てくれたガス屋さんの事ばっかり。
まあ、これはこれでその日のイベントだったんで話題とはいえるんですが、今になって考えると自分としてもかなりどうでも良い話題だなぁ、と。

ちなみに今は正午直前の午前中。上手い具合に手作業が切りのいい終わり方をしたので、この原稿を書いてます。
夜に比べてもう全然書くテンポが違います。
で、昨日の昼間に書きたいと思ってた話題を書きたいと思います。
いや、これはこれで人にはどうでも良い話題ではあるんですが。

昨日、ネットを見ててこれからの新作映画のタイトルで「ジョン・カーター」というのを見つけました。
なんだとう!?
知らない人にはさっぱりですが、自分にはかなり響く名前です。
自分の少年時代に読みふけったSF小説「火星のプリンセス」の主人公の名前です。
1910年代に書かれた非常にレトロな作品で、もうベタベタな内容です。異世界に飛ばされたマッチョな主人公、良い女、剣とモンスターに光線銃ときた、もうなんつーかそういう作品です。

当時のアメリカではSF小説というのはかなり社会的な地位が低くて、そんなもんを読んでるのを親に見つかると
「お前はまたそんなもんを読んでるのか、マイ・サン!」
なーんて、ぶっ飛ばされてしまうような状況だったらしいです。

 内容的にもとにかく部数を伸ばすために行き当たりばったりでの毎回の刺激的な内容のものが多く、表紙は内容とはまったく関係のないエッチな格好をした女のコのイラストのものが多かったそうです。
こういうのはどんどんエスカレートしてくのも常で、そんなもんを親がみつけたら、なんじゃこりゃ!という風にもなるんでしょうね。

そんな軽い内容だったもんだから、中学生時代のタカシマ少年にはちょうど良く、とにかく読みふけりました。
当時、自分が育った環境はお世辞にも良いものではなかったため、この小説のシリーズの世界に入り込む事は心を正常に保つためにかなり救いになってたと思います。
ちなみにシリーズ第1巻の「火星のプリンセス」は読み返し過ぎたせいで本の装丁がバラバラになってしまい、3回買いなおしました。
ちなみに今も手元に残してありますがもうボロボロです。
触るとバラケそうな、恐ろしい状態です。

そんなわけで、この作品は自分にはかなり大きい位置を占めているんですが、今度の映画化がうれしい反面、恐ろしいのもあります。
上に書いたような内容なんで、どうアレンジしてもしょーもないような映画になりそうなんですよねー。
なんか改めて映画という形で観てしまうと、自分の大事な部分が破壊されそうで、非常に不安です。

ああ、観に行きたい、でも観たくない!!
だったら観なきゃ良いじゃないかって?・・・気になるんですよ、どうにも!!ああ、どうしよう。

と、結局、ガス器具の話題と同じく、他の人にはどうでも良かったりする内容でした。ハハハ。

by 高島

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ガス臭いとちょっと怖いよね。

ここ最近、台所の給湯器周辺が妙にガス臭く感じているので、今日ガス屋さんに連絡を入れました。
給湯器の調子が悪いみたいだ、と伝えるとそれでは明日ぐらいに伺いますとの返事。症状とかについては訊いて来ないんですよね。
訊かれなかったけど念のため、ガス臭い旨を伝えるといきなり
「えっ!?これからすぐに伺います!!」
そのわずか1時間後くらいに来てくれました。
すごいな〜、言い方が変わるだけでこんないも対応が違うのかと、素直に感心。
というか、ガス器具の調子が悪いと聞いた段階で、電話受付の担当さんは細かく状態の確認をした方が良いんじゃないかな〜。
まあ、それは先方の問題なんで、余計な事は言わずに黙ってましたが。

で、調査の担当さんに早速調べてもらったところ、給湯器はシロで、ガス臭の犯人は屋外にあるガスボンベでした。
何でもボンベの中身が空になる直前になると、サインとして強いニオイのする分が出てくるんだそうです。
それが給湯器を通って出てきたのだそうですが、人騒がせだな〜。
それって、使用している住人よりもボンベを管理している業者に知らせるべきものなんじゃないかなー。

まあ、とりあえずガス関係でなんか気になったら、大げさに言った方が早めに来てもらえるので良い、というのは勉強になりました。

by 高島

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次の新作決まった!

今朝、起きて服を着てた時に、なんか人差し指に違和感があるんですよ。なんかヌルヌルベタベタするんで、ふと見るとビックリ!手が血まみれでした。

なんか、寝ぼけながら服を着てる時にチャックかなんかの金具にひっかけたんですかねー。ささくれっぽい傷が出来てて、そこから出血してました。傷自体は上にも書いたようにささくれ程度なんで小ちゃいもんなんですが、なんであんなに出血するんだか。
朝っぱらから度肝を抜かれました。

いや、今日のタイトルとはまったく関係ない話題ですね。ちょっと書きたかったので、忘れる前に書いてみました。

さて、今はダイ・ソードの再出力部品の組み立てなどの手作業が中心の仕事をしています。
久しぶりに以前DVDに録画していたアニメをかけながら作業をしてたんですが、これがスゴく面白い。是非作りたくなりました!
自分の場合、コレが売れそうだ、とかウケそうだとか、あるいは有名か、というよりも原作に感じる愛情の多い方が、結果的に良い仕事になっていると思います。
ダイ・ソードなんかは良い例ですね。

まあ、いつでもそういう作品にパッと取りかかれるわけではないので、これから次回作を決めようというこの時期に、そういう映像作品を見れたのは本当に絶妙なタイミングでした。

早速、版権元の担当さんに電話をしたところ、商品化はその場で許可をいただきました。早っ!!
こういう協力的な担当さんがおられる、というのも良い作品・仕事になるのには重要な条件です。
近々、設定などの資料をいただきに上がる事となりました。
で、その今度の新作は何かというとー!?
・ ・・まだ秘密でーす。ハッハッハ、お楽しみに。

by 高島

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