ATM人、再び

以前、ATM人間の話を書きました。
あいも変わらず、というか前にも増して、この手の人が増えているようです。
せめてこれを読んでいる人だけでも、そうならないように用心してくださいませ。

先日、電話であるところへ問い合わせをしたところ、例のATMな人が出てしまいました。
対応はばか丁寧なんだけど、セリフがマニュアル通りというか、いかにも棒読みで、全然心が通ってない。

「ソレデハ、シバラクオマチクダサイ。」

しばらく待たされるようです。
ちょっとイラッと来てたので、近くにいたうちのスタッフに、

「こいつ、機械みたいな話し方するやつだよ」と話しかけたところ、いきなり

「モウシワケアリマセン。」

ドキーッ! 回線が繋がってたのかあ!

思いっきりこっちの話を聞かれてしまいました。
でも、やっぱりメカボイスなのね。

もう少しすれば、人間並みに心のこもった対応ができる機械が出てくると思います。
それに対して、どんどん機械っぽくなる人間。
どうしたもんですかねー?

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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