2018年、本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様、明けましておめでとうございます。
本当に久しぶりのブログになってしまいました。
昨年はただただ忙しいばかりで、特に秋からは書き物に時間を割く余裕が全く無く、これだけ間が空いてしまいました。
いやー、今でも余裕は全然無いんですけどね。

今年も正月からみっちり仕事です。
さすがに今日は親戚のところに行かないといけないので、休業状態ですが、2日から仕事に入ります。
なんとかエスカフローネ・リバイバルの完成品版は昨年発送分は出せたのですが、キット版の説明書が未だ完成していないため、そこからですね。
毎度のことながらいつもお待たせしてしまい、申し訳ないです。

今回のエスカフローネは元々、復刻が趣旨でしたが20年分のギャップが気になって、現在の技術を色々と投入した結果、作業内容がとんでも無いことになってしまいました。もうほぼ新作状態。
特に新技術となった竜の羽とマントの製作がえらい時間がかかります。プロトタイプを作る分には時間はそれほど気にしていませんでしたが、実際の業務としての製品版の部品はかなり時間食いの作業になります。
新技術は本番をやって見て、初めてわかる部分もあるわけで、なんというか・・・非常に勉強になりました。

そんなわけなんで、エスカフローネ・リバイバルは想定よりもかなりコストがかかる作品になってしまい、そのためショップさん等へ卸す一般販売コスト割れを起こしてしまう可能性があり、販売を行うかは今の所未定です。

確実なご入手をご希望の方は弊社通販をご利用いただくことをお勧めします。

で、今年のこれからの仕事はこれも長らくかかかっている「超銀河グレンラガン」の設計を再開します。
作業は止まってはいましたが、その間も頭の中でギミックをどうするか延々と考えていました。
昨日はほぼ1年ぶりに風呂を沸かして、1時間ほど風呂に浸かってじっくり考えました。
不思議なもんで、今まで散々考えていて何も出なかったアイディアが風呂に浸かるとスパッと出てくるんですね。
風呂、侮りがたし。
これだと、入浴も立派な業務の一部として成立しますね。
設計の期間中はもっと積極的に風呂に入るべきかもしれません。

おっと、もう親戚のうちに行かないといけない時間となりました。
続きはまた後で書くとします。(書けたら)

それはみなさま、本年もどうぞよろしくお願い致します。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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