出るぞ、マリリン・マンソンが出るゾ・・・。

みなさま、お久しぶりです。暑いっすねー・・・。
普段、様々な仕事を兼任しているため、一つの仕事のために1日をフルに使う、なんてことは自分はなかなか許されない身です。
今日は珍しく丸1日確保できたので、原型の手作業のためにフルに時間を使って集中しています。
これの原稿を書いてる時点で集中してないだろ!とか言われそうですが、まあまあ、そこは気分転換も兼ねて書いておりますので。
今日は割と良い感じで進み、楽しんで作業しております。
これの詳細は明日(7/7)更新予定のヒミケンで報告します。

さて、実は本日は誕生日でありまして、なんだか知らないうちにまた一つジジイになってしまいました。もう51ですよ、やれやれ。
この歳になると色々と本当にジジイ化が進んできて支障をきたすことが出てきております。
体力的な方は仕方がないとして、頭が老け込んでしまうのは非常に困ります。
自分が楽しいというものを形にして表現する仕事なので、根本の感情が鈍くなってしまうと元も子もありません。

こういうのは未だに自分の中にある「ガキ要素」が結構大事なんじゃないかと思います。
若い頃はこれには困らせられました(プラス各方面の方々に迷惑をかけました)けどねー、今度は抜けてしまわないように楽しいことは楽しい!悲しいことは悲しい!!とはっきり自分の感情を意識するようにしています。

その一環というわけではありませんが、昨晩ジェームス・ワン監督のホラー映画「死霊館2」を見ました。
今回2度目ですが、なぜか初回の時よりも面白く感じました。
なんでですかねー。ホラーなんかは特に新鮮味が影響するような気がするんですが。
初回時には劇中で出てくる悪魔がマリリン・マンソンに見えちゃって、それがおかしくなっちゃったせいですかね。いやもう、そん時は大爆笑しちゃいましたよ。

とはいえ、マリリン・マンソンが夜中に自分の部屋に立ってたら、怖いよねー。殴っちゃうかもしれないけど。

ジェームス・ワン監督の作品は見終わった後の余韻が良くて、どれも気に入ってるんですが、「死霊館2」もよかったですよー。

いやいや、ホント楽しめました。
皆さんも自分の感性は大事にしてくださいね。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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