ちょっと期待してたけど、サンタさんは来てませんでした。

お久しぶりです!久々の更新でございます。
本日はクリスマス、サンタさんは来てなかったようです。
なんだよもー、今年も結構いい子にしてたんですけどねー。
なんか先方に手違いがあったようです。
どなたかサンタの苦情処理センターの連絡先をご存知の方いらっしゃいましたら、お知らせいただければ幸いです。

苦情といえば、先日開発中のエスカフローネの出力部品が業者さんから発送してから運送屋がモタモタやってて4日後に届いた件がありました。
発送の知らせの後、3日経っても到着しないんで配送業者のS急便に問い合わせたところ、送り状に記載されている住所が0番地になっており、届け先がわからないとのこと。
口頭で住所を伝えて、その後やっと届いた荷物を見ると送り状の住所はどこも間違ってませんでした。

0番地なんてどこに書いてあんだよ!


単純に配送ドライバーが送り状の住所を読めなかっただけで、なんでそんな人間にそんな仕事させてんだか。
さすがに頭に来たんでS急便の営業所に苦情を入れましたが、軽く流されてて、改善しない気配がアリアリ。
まだエスカフローネは出力が続くので、また出力業者さんにこの運送屋を使われると同じことが起こりそうで非常に気が重いです。どうしたもんですかね。

さて、今年はこんな調子でガタガタしてばかりですが、良いこともありました。
仕事の合間に読む小説のシリーズで非常に面白いものを見つけ、これは大収穫でした。
ストレス解消には、自分の好きな本を読むのが良い、と聞いたことがありますので、まさに今年はこれで持ったようなものかもしれません。
1本目は小川一水氏のSF「天冥の標」シリーズ。
ガオガイガーの脚本家竹田氏がツイッターで勧められていたので、試しに読んでみたところ、これが大ハマり。
読んでいると絵が頭にバンバン浮かんで来ます。
作り込まれた設定がそうさせるのでしょうか、良質のSF大作映画を見ているような気分にさせられ、なんとも得をした気分にさせられます。
かなりの長編もので、現在は第6部中盤を過ぎたところです。

もう1本は図書館で衝動借りした推理もの、ジェフリー・ディーバーの「ウォッチ・メイカー」です。
これは「リンカーン・ライム」シリーズの6作目で、1作目「ボーン・コレクター」は以前デンゼル・ワシントン主演で映画も制作されました。
まあ、なんつーか、後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しで、何度も驚かされるのが気持ちが良かったです。
もちろん、自分の頭の中での主演もデンゼル・ワシントンです。
現在はシリーズ2作目の「コフィン・ダンサー」を読んでいます。

この2シリーズを交互に読んで過ごしています。全部読み終わるのには来年一杯かかってしまいそうですね。

そうそう、あとはAmazonで「ネクロノミコン」を購入しました。
こっちはほぼネタで買ったようなもので、未読です。
ご存知の方は知っているとは思いますが、あの本がAmazonで買えちゃうんですからね、いい時代になったものです。

上記2シリーズは文句なしにオススメなので、今年の年末正月に試してみてはいかがでしょうか?
ハマればPSVRなんて買わなくてもいいかも。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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