歩きスマホってサスペンスフルー!

日頃、外を歩いていると未だに見かけますね。
歩きながらのスマホ、自転車を運転しながらスマホ、クルマを運転中に携帯で通話どころかさらにスマホの人。
あぶねーだろ、このバカ!
と、いう感情に加えて、あの人たちはあんな無理な体勢で事故や怪我のリスクを背負いながら、一体なにを見て(読んで?)いるのか?そっちの方が気になります。無性に知りたくなります。
なんかそれを知らない自分はすっごく損してるのかも。

スマホはおろか持っているガラケーでメールの機能も付けていない自分としては、まずはスマホの購入から始めるべきかもしれません。

スマホを買えばなんとかなるかどうかはさておき、自宅でパソコンはしっかり使ってまして、ここ数日は体験談を綴ったまとめサイトにハマっちゃってます。
カミさんに不倫されている旦那が探偵やら撮影スタッフ・弁護士を引き連れて、自宅でアレの真っ最中のカミさんと間男の現場に突撃してとっちめる話なんかはすごく面白いです。
「事実は小説より奇なり」といいますが、普段読んでいるスティーブン・キングなどの小説とは違った、なんとも言えない緊迫感・怖さがありますね。
フィクションの可能性もありますが、それにしてもあの読ませる構成力はすごいと思います。

で、歩きながらスマホを見ている人たちはこういう感じでハマりこんでいるのかもしれないなー、と気がついたワケです。

でも、怪我をしてまで読むほどのものではないので、移動中は止めておきましょう。じゃないと、誰かに書かれるハメになるかも。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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